『わにとかげぎす』本田翼演じる「変人ヒロイン」の反則なかわいさ

くりぃむしちゅー有田哲平主演ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)で変な隣人ヒロインを演じる本田翼。破壊力がスゴい……

2017/07/20 11:30

本田翼
(画像はYouTubeのスクリーンショット)

19日、新ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)が放送開始となった。

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が初主演することでも注目を集める本作は、『行け!稲中卓球部』や『ヒミズ』などで知られる漫画家・古谷実原作の一風変わった物語。

そんな中、本田翼演じるヒロインに注目が集まっている。



 

 

■第一話はこんな感じ

主人公・富岡ゆうじ(有田)は警備員として働く30代の男。今まで人生を無為に過ごしてきたため、彼には友人や恋人といった存在がひとりもいなかった。

そんなある夜、勤務先の屋上で仕事をサボっていると、向かい側にあるアパートから何者かが指を指しているのに気づく。その後、スーパーと自宅に「お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」と書かれた怪文書が投函されることに。

不審に思った富岡が、指を指してきた人物がいる部屋を訪ねたところ、そこは数年間空き部屋であり、それをいいことに住み着いていたホームレスの男(光石研)と知り合う。

その後、流れでホームレスを自宅に泊めることになってしまう富岡。しかし、お金を借りている闇金業者に見つかってしまい、彼までもが家にやって来るところで第一話は終わった。


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■変人ヒロインを本田翼が好演

本作において、本田が演じるのは富岡の隣の部屋に住む羽田梓。美人でスタイルのいい女性だが、なかなか変わった人物のようで、喋り方は早口でどこかオタクチック。

また、富岡に好意を寄せているようでもあり、

・隣の富岡の部屋から聞こえる音をいつもコップを使って聞いている


・富岡の出勤表を作成し、行動を把握している


・富岡が帰ってくる音が聞こえたら、シャワー中でも出て来る


という、ストーカーのような行動も……。しかし、「ばっさー」が演じているだけあってビジュアル的な魅力は素晴らしく、シャワー後のウエットな姿もなかなか刺激的だ。

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