古市憲寿氏、今井絵理子議員の不倫報道に「いいんじゃないですかね?」発言で物議

元・SPEEDメンバーで参議院議員の今井絵理子氏に不倫報道。社会学者の古市憲寿氏が持論を展開した

(画像はTwitterのスクリーンショット)

しらべぇ既報のとおり、元「SPEED」の今井絵理子・参議院議員(33)が神戸市議会議員の男性と不倫関係にあることを『週刊新潮』が報じた。

27日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で社会学者・古市憲寿氏(32)の発言が話題を呼んでいる。


 

■「一線越えててもいい」発言

番組では今井議員について特集。周囲の関係者らへの取材や、「手つなぎ写真」についてトーク。その中で、コメントを求められた古市氏は「不倫といってもいろいろある」と発言した。

相手男性と妻の夫婦仲が悪く別居中であり、5年間の離婚調停中という状況をふまえて「(記事の内容が)本当だったら、不倫とはいえ奥さんとも関係がないのなら一線越えててもいいんじゃないかなあ…って思うんですけどね」と持論を述べた。


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■スタジオからは猛反論

この意見に対して、笠井信輔アナ(54)からは「離婚が成立していない状況で、相手の奥さんがどういう気持ちなのかが重要で…」とフォローが。

「5年も離婚中ならいいんじゃないですかね? やっぱりダメ?」と反論した古市氏だったが、スタジオからは反発が。

女性陣からは「気分悪いじゃないですか。奥さんが。こんな好意持っているみたいな接近されて」「逆にそれだけの時間をかけても離婚に至っていないのは、なにか理由があるんじゃないですかね」とコメント。

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■古市氏には批判の声

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