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リアル『監獄のお姫さま』? 元交際相手に復讐した女性は…

宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』の放送開始が近づいている。本作のテーマ「復讐」の経験率を調査したら…

エンタメ

(©ぱくたそ)

今月17日から、宮藤官九郎脚本ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)が放送開始となる。クドカンファンにとって待望の新作となる本作は、女子刑務所で出会った6人の女たちが手を組み、ある男への復讐をするという物語。

なんとも面白そうな内容だが、誰かに復讐したことがある人というのは、世の中にどれくらいいるのだろうか? 女性に絞って調査してみた。

 

■「交際男性に復讐」は1割未満

復讐グラフ1

しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性676名に調査を行なったところ、「付き合った男に復讐したことがある」と答えた人は全体の9%。1割未満という結果に。

やはりと言うべきか、実際の行動に移せる人はそう多くないようだ。

 

■若い女性ほど復讐多め

復讐グラフ2

年代別で見ていくと、20~30代の女性が13%程度の復讐経験率に。それ以降の世代を大きく引き離す結果になっている。

昔より今のほうが、恋愛戦線は激しいものになっているのだろうか。それとも、若い世代になるほど我慢することができなくなっているのだろうか。

 

■恋愛体質と変態には注意?

復讐グラフ3

特徴別で見ていくと、「恋愛体質だ」と答えた人はおよそ4分の1に復讐経験が。恋にのめり込むタイプと付き合う男性は、変な別れ方をしないようにしたほうがいい。

一方、「自分は変態だ」と答えた人は3割以上が該当。変態ほど、怨念が強くなりがちなようだ。

 

■『監獄のお姫さま』あらすじをチェック

軽妙洒脱な脚本が魅力の宮藤が、「復讐」という重いテーマをどんな風に描くのか? 公式サイトのあらすじをチェックしてみると……

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。

 

そんな中、収録中にADが出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。一体何が起こったのか !?

 

その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。

 

あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず 若井ふたば (満島ひかり) に泣き付くが…。

 

どうやら、なかなか一筋縄ではいかないようだ。「復讐」の爽快感を残しつつも、笑いどころたっぷりな作品であることを期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美 参照:『監獄のお姫さま』公式サイト

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年8月25日~2016年8月28日
対象:全国20代~60代の女性676名(有効回答数)

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