必死すぎる! 「異性を紹介して」と頼んできた人の最低行動4選

友達に異性を紹介してもらって、逆ギレしてくる人も。

(DAJ/iStock/Thinkstock)

新しい出会いのきっかけとなる「友達からの紹介」。仲介人になってくれる友達は、わざわざ時間を割いて、相手の異性を探して連絡を取ったり…と頑張ってくれるものだ。

だが、中にはそんな善意の行動を考えもせずにヒドい行動をする人もいるらしい。しらべぇ取材班は、「異性を紹介して」と頼んできた友人にされた最低行動を調査してみた。


 

①紹介を拒んでいたらお金で釣ってくる

「何人か異性を紹介しましたがダメで、もういないと断ったら、最終的には『私にいい人を紹介してくれたら5万円払うよ。だから探してきて』とお金をチラつかせてきた友人。バカにしてんの?」(女性・28歳)


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②紹介してもらった相手に文句を言う

「しつこく頼まれて、やっと紹介できる男性を見つけて会わせたのに、『なんであんな男なの。もっとちゃんとした人にして』と上から目線で文句。


こちらは仕事でもなく善意でしたことなのに」(女性・30歳)


③調子にのって次も次も…と要求してくる

「一度男性を紹介したら、『もっと違う人も紹介して』と当たり前のように次も次も…と、感謝もなく無限に要求してきた子。


イヤになりもう紹介しなくなったら、『役立たず』と逆ギレされました」(女性・27歳)


④誰でもいいと言っておきながらケチつける

「男友達に『誰でもいいから紹介して』と言われたので、女の子を会わせたら『なんであんなブス連れてくんだよ!』と激怒。


誰でもいいから…っていう人に限って、誰でもよくないんですよね…」(男性・29歳)


▪️態度次第ではもう二度と紹介してもらえなくなるかも…

しらべぇ編集部が、全国の20代から60代の男女656名を対象に社会人になってからできた恋人と知り合ったきっかけについて調査を行なったところ、「紹介」は第2位という結果に。

友達からの紹介は、多くの愛が生まれるきっかけとなるようだ。

しかし紹介してくれた相手に文句を言ったり、「もっといい人いない?」としつこく頼んだりすると、ウンザリされて二度と紹介してもらない…ということにも…。

相手が好みの異性じゃなかったとしても、時間を割いて紹介してくれた友人にはきちんと感謝の気持ちを持ったほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代の男女656名(有効回答数・複数回答)

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