松本人志、テレビに対する熱い思いを激白 「感動した」と応援の声が相次ぐ

松本人志が自身のツイッターで、テレビの現状に対する熱い思いを語った。

エンタメ

2017/11/07 18:30

松本人志

芸能界で第一線を走り続けるお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)。最近ではAmazonプライム・ビデオで『ドキュメンタル』など、地上波以外の番組にも出演しているが、メインの活躍はテレビ番組だ。

なにかとテレビ番組が問題視される昨今だが、松本が6日に更新したツイッターが話題になっている。



 

■「テレビで腹痛いぐらい笑わせたい」

フジテレビの名物番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』と『めちゃめちゃイケてるッ!』が終了するといわれることや、元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)がヒットした状況を受けてだろうか、松本は「バラエティはいよいよ大変だ」とつぶやく。やはり松本といえどこの状況は笑っていられないようだ。

しかし、「でもさ。でもやん。テレビで腹痛いぐらい笑わせたいやん」とテレビの熱い思いを明かした松本。「それが人志少年の夢やったからな」と、やや照れを入れながらも、少年のころに抱いた夢だったと語った。


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■テレビの現状を嘆く場面も

松本といえば、5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「作り手側のテレビ離れ」を指摘した。テレビ番組でバラエティをするのは大変だとし、「いわゆる攻めた企画はほぼできなくて、やったらやったでお金もかかるし時間もかかるし、体力もいるし」と業界の現状を吐露していた。

さらに、MCの東野幸治(50)から地上波以外に人が集まることも仕方がないのか、などと聞かれると「どうしてもそうなるよ。僕はどっちもやっていきたいと思うんですが、なかなかテレビでバラエティっていうのはどんどん難しくなってくるのは、ほぼ間違いないでしょうね」とテレビの限界についても語っていた。

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■「突破口をつくるのは松っちゃん」の声