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フジ・久慈暁子アナが『めざましテレビ』でレポート 「見てられない」と酷評相次ぐ

2017年入社のフジテレビ・久慈暁子アナ。彼女のレポートに視聴者からは不安の声が続出

エンタメ

目覚まし時計

(YekoPhotoStudio/iStock/Thinkstock)

2017年に各局に入社した新人女性アナウンサーの中でも、モデル出身でその華やかなルックスが注目を集めていた、フジテレビの久慈暁子アナ。

しかし、そんな彼女に視聴者からの酷評が相次ぐ事態となっている。

 

■アナウンサーとしてのスキルに懸念

久慈アナは現在、『めざましテレビ』(フジテレビ系)にてスポーツコーナーに加え、自身がレポーターも務める『久慈nomics』というコーナーも担当している。

8日放送の『久慈nomics』では、進化を遂げるフリーズドライ食品のレポートを行ったのだが、久慈アナ独特の「ということで」という口癖が頻発。生放送というプレッシャーもあってか、コーナーの進行においてもたどたどしさが目立った。

 

■多くの視聴者が不安に

久慈アナの進行やレポートの様子に、視聴者からは不安の声が殺到。中には、ヒヤヒヤさせられてしまうあまり「チャンネルを変えてしまった」という視聴者も。

高い期待が寄せられていただけに、実力が追いついていないことを残念に感じる…そんなニュアンスのコメントが目立つ。

 

■MC務めた『クジパン』は3ヶ月で打ち切り

久慈アナは、入社後わずか3ヶ月でフジテレビ新人アナウンサーが司会を務めるトークバラエティ番組、『パン』シリーズの10代目として『クジパン』(フジテレビ系)のMCに抜擢。

歴代のMCには、『アヤパン』こと高島彩アナや、『カトパン』こと加藤綾子アナなどかつてのフジテレビのエースアナウンサーたちが名を連ね、久慈アナへの期待値の高さが伺えた。

しかし、同番組はわずか3ヶ月で打ち切りとなってしまい、「パンシリーズ」でも最速の打ち切りとなった。打ち切りが報じられた際には、久慈アナだけでなく「しっかりと研修をして、もっと経験を積ませてあげていれば…」という、局側の体制を問う意見もあげられていた。

 

■「かわいい女子アナ」といえばフジ?

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,361名に「局アナがかわいいと思うテレビ局」について調査を行ったところ、フジテレビは首位を獲得。

「美形揃い」とも評されているフジテレビの女性アナウンサーたち。

そんなフジテレビの中でも、とくに優れたルックスから期待が寄せられる久慈アナが、今後どう挽回していくのか、見守っていきたい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名(有効回答数)

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