亀田製菓とコラボ! 「赤いきつね」と「緑のたぬき」がせんべいになった  

「赤いきつね」と「緑のたぬき」が

グルメ

2017/11/28 10:00

「赤いきつね」と「緑のたぬき」で有名な東洋水産とおかきやせんべいを製造する米菓メーカーの亀田製菓がコラボした『9枚 手塩屋 赤いきつね風味』と、『109g 揚一番 緑のたぬき風味』が、27日から12月末までの期間限定で販売される。

ともに味には定評がある商品ということもあり、期待は高い。とくにカップ麺好きには、どれほどの再現度なのかが気になるところだろう。

 

 

■赤いきつねのお揚げ風味!

9枚 手塩屋 赤いきつね風味』のパッケージには、大きく「赤いきつね」と「手塩屋」のロゴがプリントされており、赤を基調にしたデザインに。

どちらもダシにこだわった商品であるため、この2つがコラボしたとなれば、期待せざるを得ないだろう。

袋を開けてみると、定番の「手塩屋」シリーズ同様に一つひとつ小袋に入れられている。

一口食べてみると、バリバリと煎餅が砕ける音とともに、ダシの香りが口の中に広がる。そして、噛みしめるたびに、赤いきつねのじわーと染み出るようなあのお揚げの味が感じられる。

 

 

■緑のたぬきはかき揚げ風味!

一方、『109g 揚一番 緑のたぬき風味』も、パッケージは「緑のたぬき」を彷彿とさせる緑を基調としたデザイン。そして、それぞれのロゴマークも大きくあしらわれている。

こちらも定番の「揚一番」シリーズ同様、食べやすい個包装に。

一口食べてみると、サクサクとした触感に、絶妙な塩気とほの甘いダシの味がベストマッチ。

油っぽさもあまり感じず軽い後味で、「緑のたぬき」のダシの風味が感じられる。


 そのまませんべいを頬張るのはもちろんいいのだが、実際に「赤いきつね」と「緑のたぬき」を食べるとき、このせんべいをのせて食べてみても、食感が変わり面白いかもしれない。

期間限定ということもあり、早めのチェックがオススメだ。

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(文/しらべぇ編集部・ふふふふ

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