オードリー・春日への「大食いドッキリ」が驚きの結末 企画には批判の声も

『ニンゲン観察! モニタリング』でオードリー春日がドッキリの餌食に…

芸人の世界では「先輩が食事を奢る」のが当たり前。もし、後輩芸人が連れてきた女性が「大食い」でも先輩芸人は奢るのか、30日放送『ニンゲン観察! モニタリング』(TBS系)内でドッキリ企画として検証。

オードリー・春日俊彰(38)がドッキリにかけられ、視聴者から賛否が起こっている。

(画像は日本テレビ『ヒルナンデス!』公式Instagramからのスクリーンショット)

 

■意外な結末

銀座の高級寿司店を舞台に、仕掛け人の後輩芸人が「大食い」女性2人を同席させる。

あっという間にコース料理を食べ終えた女性たちに、後輩芸人がお代わりを勧めると、「各5人前」を追加。余裕のあった春日の顔が曇りだす。

春日は「(これ以上は)ダメだけどね」と冗談めかすも、後輩芸人が押し切る形で追加注文を促し、完食を繰り返す大食い女性たち。女性が席を外すと春日は「全額(奢るの)は無理。(追加注文を促す後輩に)ビックリしている」と苛立ちを隠せない。

最終的に10万円を超えた会計を見て、「コンビニでお金を卸してくる」と席を外す春日。自分のコース料金6,000円だけ支払い、電車で帰宅するという驚きの結末を迎えた。


 

■春日らしいと賞賛

10万円近くの支払いを後輩と女性らに押し付け、帰宅した春日を番組スタッフが呼び戻す。春日はドッキリに驚きながらも、「10万円払うなら、評価が下がるほうが全然いい」と開き直った。

現在も家賃39,000円のアパート住まいの春日だが、単純に「ケチ」なわけではなく、ファンからは「倹約家」として評価されている。今回のドッキリも、春日らしさが出ていると賞賛の声が。

ただ、支持するファンはいるものの、自分の会計だけを済ませ、無言で帰宅した春日に「小さい」「男を下げた」「最低」などの批判も少なくなかった。

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■企画内容に賛否

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