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NMB48、元日に『新春特別公演2018』を開催 「女子力選抜ユニット」の発表も

NMB48が1日から始動。新ユニット発表などの動きも。

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NMB48

(©NMB48)

2010年10月9日に結成され、2011年1月1日に劇場公演がスタートしたNMB48。その7周年を記念した新春特別公演がNMB48劇場で行われた。

グループにとって大事な公演のスタートとなるオープニング曲は、『難波愛』。昨年3年ぶりに発売されたアルバムに収録された新しい楽曲だが、今のNMB48の気持ちを歌った曲であり、グループに欠かせない曲にまで成長した。

ファンにとって意外な選曲だった印象だが、大事な記念日のスタートには相応しいオープニング曲となったのではないだろうか。

 

■紅白で歌われた『大声ダイヤモンド』も

NMB48

(©NMB48)

各チームが代表曲を披露 ここから各チームによるステージとなり、まずチームMからスタート。

チームMは最新曲『本当の自分の境界線』、チームMにとってずっと歌い続けられているチームMの代表曲でもある『みなさんも御一緒に』を披露した。

続いてチームB2は『普通の水』、AKB48が『紅白歌合戦』でも歌唱した『大声ダイヤモンド』。チームNは『摩天楼の距離』『どこかでキスを』と続いた。

 

■新ユニットのお披露目は…

女子力ナンバー1の吉田朱里が新ユニットを結成 各チームが歌った後は、NMB48で一番のオシャレで人気の吉田朱里を中心に構成された新ユニットのお披露目が行われた。

吉田以外の参加メンバーは、村瀬紗英・大田夢莉・渋谷凪咲・植村梓とオシャレ系メンバーが選出。ユニット名は一般公募され『Queentet(クインテット)』に決まった。

しかもそのメンバーで2月2日にファッションフォトブック『Queentet from NMB48』の発売も決定している。そんな女の子に人気の5人が組んだ「女子力選抜」の始動で、2018年のNMB48には大きな波が起きることだろう。

 

■昨年の年間劇場出演数1位は小嶋花梨

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(©NMB48)

ここで2017年年間劇場出演数上位16人の発表が行われ、1位には150回出演の小嶋花梨が選ばれた。その小嶋をセンターに迎え、NMB48のフェイバリットソングでもある『青春のラップタイム』を選ばれた16人で熱唱。

次世代メンバーとして名高い小嶋のセンターとしての風格があり、今後のNMB48を担う大きな存在になりそうな予感をさせてくれた。そして最後は最新曲『ワロタピーポー』『らいくない』を歌い、2018年最初の公演の幕が閉じた。

 

■キャプテン・山本彩も新年に意気込み

キャプテンの山本彩は、

「2017年は年末に『ワロタピーポー』という曲が発売されて、NMB48らしいというか、改めてNMB48ってこういうグループなんだと示せたようなような気がします。久々に楽曲をいただいたことでメンバー一同が気持ちがひとつになって2018年を迎えることができたと思います。

 

皆さんに対しての感謝の気持ちを忘れずに、メンバー全員が、そして応援してくださる皆さんが笑顔のたえない2018年になるように全力でふざけて楽しんで、皆さんを楽しませれるようにしたいと思いますので、今年もNMB48を宜しくお願いします」

 

と意気込んだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ブレーメン大島

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