しらべぇ

「周囲に迷惑!」 仕事中に無駄話ばかりする人の心理とは

仕事中にやたらおしゃべりばかり…実は不安からきていることも

ビジネス


(©ぱくたそ)

仕事中は業務に集中することが原則だ。

ただ、人によっては仕事中にネットサーフィンをしていたり、おしゃべりをしていたりと、業務と関係ないことばかりしているケースがある。

必要以上におしゃべりや業務外のことをしている人の中には、ある心理的な問題を抱えていることも。一体どういう心理を抱えていることがあるのか、しらべぇ取材班では、その実態を調査した。

 

1.仕事がなくて暇

「やたらと仕事中におしゃべりが過ぎる女性がいました。『業務時間中におしゃべりしているのに、なんで定時で帰れるんだろう』と不思議にいました。別の機会で会話をしてみたところ、実は仕事を割り当てられておらず、暇な時間が多いとのことです。

 

自ら仕事は見つけ出すしかないのですが、どうやら暇で不安のために話ばかりしていたようです。困ったものですね」(30代・女性)

 

2.精神的に不安

「家庭の問題で、精神的に不安定になってしまった方がいました。とにかくメンタルが不安定で、とくに異性と話していないと不安で仕方がなかったようです。本当に耐えられないほどのうるささでした。

 

 

やむを得ないとは言い切れず、一度うるさいと怒ったらものすごい嫌われてしまいました」(30代・男性)

 

3.何をしていいのかわからない

「おしゃべりばかりしている上司がいました。仕事の会話であれば問題ないのですが、自分の過去の恋愛話や他部署の噂話ばかり。ふっと『周囲のメンバーから話してばっかりと思われてますよ』と伝えたところ、どうやら担当部署がうまくいっておらず、不安でしかたなく、それでも何をしていいかわからないようでした。

 

だからといって、おしゃべりしたところで解決に至らないのですが(20代・男性)」

 

度が過ぎる仕事中のおしゃべりなどは、なんらかの不安からくることもあるようだ。

アイデア出しやリフレッシュ、チームの連携やブレイクスルーを促進するために、雑談を活用するケースも多い。

ただし、業務や会話の流れに関係ない内容が多すぎる人は、「あの人大丈夫?」と周囲に思われてしまうこともあるので、注意が必要だ。

・合わせて読みたい→「この人仕事で不安を抱えているのでは?」と思われる人の傾向

(文/しらべぇ編集部・松岡 佑季

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集