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『帰れま10』に7年ぶり参戦の木村拓哉 「くら寿司のサーバーがパンク」するほど好評

『帰れま10』で「くら寿司の人気ベスト10」当てに挑戦したキムタクに視聴者好評!

エンタメ

お店の人気メニューベスト10を当てるまで帰れない『帰れま10』(テレビ朝日系)にキムタクこと木村拓哉(45)が7年ぶりに登場。

リーズナブルな値段設定と豊富なメニューが人気の「くら寿司」でベスト10当てに挑戦し、話題となっている。

 

■くら寿司のシステムに右往左往

タカアンドトシと銀シャリ、木村が主演するドラマ『BG~身辺警護人~』キャスト、「15年前は髪型を真似ていた」ほどの木村の大ファンを公言するブラックマヨネーズ・小杉竜一(44)が参戦。

木村はくら寿司初体験とあって、空気中のウイルスから食品を守る「鮮度くん」の開け方が分からず右往左往。それでも、序盤から3連続的中を達成するなど、予想が冴えわたる。

 

■率先して食べまくる

朝5時から撮影があったドラマのメンバーだが、夜12時を過ぎても「帰れま10」。途中13連続不的中になるなど、ベスト10に悩み続ける。

木村は「あと3つ!」など周囲を励まし、的中すれば誰よりも喜ぶ。終盤には「お腹の具合は18割」になりながらも、イクラが苦手な菜々緒(29)に代わって食べるなど体を張って最後まで完走。番組を大いに盛り上げた。

 

■視聴者絶賛

ドラマの番宣とはいえ、普段は行かないだろう「くら寿司」と木村の組み合わせにファンは興奮。放送時にはくら寿司のサーバーがパンクするほどの反響がおきた。

何かと批判されがちな木村だが、店員に対する「丁寧な態度」は視聴者の琴線に触れたようだ。

 

■約6割が「どんな役柄も結局キムタク」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1344名に調査を行なったところ、61.5%が「木村拓哉はどんな役柄を演じても結局『キムタク』だと思う」と回答した。

木村拓哉グラフ1

どんな役柄でも「キムタク」になってしまうのは、それだけ大きな存在感があるからだろう。

挑戦開始から8時間を超え深夜3時過ぎまでかかった収録中、番組を引っ張り続けた姿は、まさにファンの期待する「キムタク」だった。

・合わせて読みたい→TBS『モニタリング』木村拓哉の逆ドッキリ演技に賞賛と嫌悪感

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1344名 (有効回答数)

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