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大雪でも出社する関東民が「日本の闇」と話題 「帰宅困難」にならないためには…

22日から23日にかけての雪で帰宅困難を覚悟して出社するサラリーマンたちが話題に。

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(©ぱくたそ)

22日、関東を中心に大雪が降っている。日本航空は一部は22日午後に羽田空港に到着する一部便を欠航し、NEXCO東京によれば、東京アクアラインなどの高速道路も一部通行止めになるおそれがある。また、路面の凍結により、電車の遅延が発生するおそれがあるなど交通機関に影響している。

 

■帰宅困難に「日本の闇」

関東の都市部では電車通勤をしているサラリーマンが多いだろう。この大雪により、多くの人が電車に殺到する可能性がある。帰宅ラッシュ時では、ただでさえ満員電車になっているにも関わらず、さらに人が密集し、電車に乗るために行列ができることが予想される。帰宅困難者も続出するかもしれない。

それでも出社するのが日本のサラリーマン。ネット上では「帰宅困難者になるために出社します」「帰宅困難でも満員電車に揺られて働きます」といった嘆きの声が数多くあがっている。

 

■帰宅困難を避けるために

帰宅困難を避けるために「出社しない!」と選択をする人もいるが、なかなかそうはいかないのが現実。交通機関で混雑に遭遇しないよう準備するのが望ましい。

気象予報・防災に関する情報を発信しているツイッターアカウントをフォローするのが有効だ。

その他にも「小田急線列車運行情報」「東京メトロ千代田線運行情報」など、自身がよく利用する交通機関の運行状況を知るために、ツイッターアカウントをフォローするのも一つの手だろう。

 

■雪の日に出社するのはおかしい?

ダイヤの乱れで電車に乗れず、帰宅困難者が相次ぐことも予想される大雪。こういった状況でも出社する人に「社畜」という言葉を投げかける人も少なくない。

しらべぇ既報によれば、「雪の日でも会社に行くのはおかしいと思う」と回答したのは3人に1人。多くの日本人は、雪でも出社することが正しいと考えているようだ。

満員電車に揺られ、帰宅困難に怯えながらも出社する会社員たち。はたして「社畜」か、それとも「立派なサラリーマン」だろうか。

・合わせて読みたい→東京の雪なんて雪とは言わせない! 雪国出身記者が教える「雪あるある」

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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