肉の日限定! モスの「にくにくにくバーガー」が圧倒的肉力

モスバーガーの「にくにくにくバーガー」が焼肉にテリヤキチキンに…本当に肉しかない!

グルメ

2018/02/09 13:00

2月9日は肉の日。朝から、「今日はどんなお肉を食べようかな? 焼肉、それとも…」と悩んでいる人もいるのでは。

そんな人たちに朗報! 一口でいろんなお肉が食べられちゃうメニューが、モスバーガーから肉の日限定で出ているのだ!!


画像をもっと見る

 

■肉で肉と肉を挟んじゃってる…

その名も、「にくにくにくバーガー」。あまりにも安直すぎて最高だ。

毎月29日&2月9日限定で発売されており、今回から「スパイシーにくにくにくバーガー」も新登場。

記者はせっかくなので、新しい「スパイシーにくにくにくバーガー」をチョイス。

見よ、この「葉野菜以外全部肉」な姿を…。それぞれの味を楽しめるようにか、フォークまで付いてきている。

この商品、パティをバンズ代わりにして「モスライスバーガー焼肉」と「テリヤキチキンバーガー」のお肉を挟んじゃっているのだ。その発想がすごすぎる。あとボリュームもすごすぎる。


関連記事:市川紗椰の“肉へのこだわり”が異常すぎる 「肉を通り越して…」

 

■ハラペーニョの辛さがたまらない!

がぶりとかじりつくと、焼肉の柔らかさ、テリヤキチキンのジューシーさ、そしてパティの肉らしさ、全てが合わさって「お肉食べてる!」感がすごい。

どこを食べても肉、肉、肉…。口の中が肉まみれだ。口の周りも肉汁まみれだ。

それだけだとちょっと重いんじゃ? と思ってしまうのだが、スパイシーなハラペーニョの辛さがかなり効いているため、ピリピリッと引き締まっている。

辛いもの好きな人や女性は、「スパイシーにくにくにくバーガー」のほうがオススメかも。

溢れる肉汁が多いからか、二重に包まれているのも嬉しい。


■男性人気が高め

米もパンも使っていないので、「糖質制限してるから、ハンバーガーはちょっと…」な人にこそ、月に1度のご褒美に食べて欲しい商品。

やはり「肉だらけ」なだけあり、男性人気が高めだ。記者が食べている最中も、ちょっとガタイのいい男性が注文している姿が目立つ。


食べても食べても「肉」しかない、「にくにくにくバーガー」。肉の日らしいものが手軽に食べたい人は、モスバーガーに行ってみては。

・合わせて読みたい→GACKT、焼肉店で“致死量”の食事 「すごいわ…」

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

この記事の画像(7枚)