ウド鈴木、「山形県民を剥奪」の危機? 勝俣州和の「いとこ煮」知識がすごい

勝俣州和の知識が豊富すぎる

地域

2018/02/23 06:00

いとこ煮
(SUNGSU HAN/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では秘密がカミングアウトされると、番組に出演している各都道府県の出身者がエピソードを語り、注目が集まる。

しかし、22日で山形県の「いとこ煮」が紹介されると、山形県民・ウド鈴木よりも静岡県民・勝俣州和に注目が集まった。



 

■ウドと勝俣をチェンジ?

山形県庄内地方名物の「いとこ煮」は小豆を柔らかくなるまで煮込んだ後、水に浸したもち米を加えてさらに煮込み、砂糖で味付けをしたものだと紹介された。

大量の砂糖を入れる「いとこ煮」に勝俣州和が「入れすぎだよ!」とツッコミ。

するとウドは「贅沢なんですよ! 嘘のように『あの砂糖がこんなに』って感じになりますよ、ちょうどいい塩梅! おやつでも食べるしご飯のおかずとしても食べると」と興奮しながら語った。

静岡出身ながら、山形県酒田市の観光大使も務める勝俣州和は…

「『いとこ煮』はいとこが集まるとか『ぼたもち』のことじゃない。煮えづらいものから一つ一つ入れていく。追い追い入れていく、甥と甥で従兄弟とか銘銘煮ていくで姪と姪で『いとこ煮』と言われている」


と、山形県民に教わったエピソードを語ると久本雅美は「山形県民チェンジ!」笑顔でコメントした。


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■「ウドちゃんしっかりして」

ネットではウドを激励する声が目立っている。

https://twitter.com/doratyu_dff/status/966647400377888769


■知識豊富な勝俣を称賛

一方では、知識が豊富な勝俣を称賛する声も見られる。


■つぶあんが好きな人は?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のあんこが食べられる男女1,182名に「あんこについて」の調査を実施。「こしあんよりもつぶあんが好き」と答えたのは54.8%で、やはり意見が分かれている。

こしあんよりつぶあん性年代別グラフ

とくに20代男性では、つぶあん派は4割を切る結果だ。

しかし、小豆が柔らかくなるまで煮込んだものであればつぶあんの独特な食感がないかもと感じた多いのではないのだろうか。つぶあんが苦手な人も「いとこ煮」を食べたらつぶあんも好きになれるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代あんこを食べられる男女1,182名 (有効回答数)

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