『うちのガヤ』出演でバズったつもりが… フォロアーが「2人」しか増えなかった芸人

『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演したビックスモールンの2人。スタジオでは受けたはずだが、「バズる」には程遠く…。

(ケイダッシュステージ提供・ビックスモールン公式プロフィール)

地上波のテレビに出演は、芸人に限らず芸能に携わる人間にとって非常に大きな露出のチャンスだ。

しかし、人気番組に出演し大きく取り上げられたにもかかわらず、その後ツイッターのフォロワーが「2人」しか増えなかった芸人がいる。


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■なりたいななりたいな

(ビックスモールン・ゴン 本人提供、自身のYouTubeチャンネルより)

「なりたいな、なりたいな」というフレーズをご存知だろうか? 今から約10年前にNHKのお笑いネタ見せ番組等でブレイクを果たした2人組「ビックスモールン(ゴンとチロ)」のネタだ。

コンビの身長差を活かし、様々な物に体を使って表現する芸を中心としており、2017年には世界最高峰のアメリカの舞台「アポロシアター」への出演も果たしている。

人気番組『笑点』(日本テレビ系)には年に2回のペースで出演し、NHKの教育番組では子供に人気なのだが…今ひとつ「売れている」とは言えないの現状だ。


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■オードリーのラジオでいじられる

そんな彼らだが、超人気ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の番組内での知名度は非常に高い。

本ラジオ番組ではリスナーのことを、春日のギャグにちなんで「リトルトゥース」と呼んでいるが、そのリトルトゥースの間でビックスモールンを知らない人間はいないほど。

オードリーとビックスモールンは同じ事務所(ケイダッシュステージ)に所属しており、若林とビックスモールンのゴンはプライベートで海外旅行へ頻繁に行ったり、週に数回飲みに行くような仲なのだ。

その不思議な関係を、同ラジオ番組内でオードリーが「いじる」のがお約束となっている。

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■せっかく盛り上げてもらったのに…

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