しらべぇ

マツコ・有吉が議論 セカンドライフに昼呑み…なぜ男は蕎麦屋に憧れる?

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で「蕎麦屋に憧れる」男性の気持ちをマツコ・デラックス、有吉弘行が熱弁!

ライフ

蕎麦

(hungryworks/iStock/Thinkstock)

ひとり、昼から蕎麦屋で酒を嗜む姿を「カッコいい」と眺め、仕事をリタイアした後のセカンドライフで「蕎麦屋をやりたい」と望む。なぜか蕎麦屋に憧れる男性は多い。

23日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、男性が「蕎麦屋に憧れる」気持ちをマツコ・デラックス(45)と有吉弘行(43)が分析し、話題となっている。

 

■2人も憧れる蕎麦屋

「昼から蕎麦屋で日本酒、〆に蕎麦をたぐるようなご隠居になりたい」「定年後は蕎麦打ちをはじめたい」と語る父を持つ女性が、「男性はなぜ蕎麦屋に憧れるのか?」番組に投稿。

これに対し有吉は、何の影響かわからないと首をかしげながらも「ちょっとある」、マツコも「近所にフラッといける蕎麦屋はあって欲しい。蕎麦屋じゃないとイヤなんだよね」と共感。

2人は「なんかあるはずなんだよな」と、なぜかはわからないが蕎麦屋に惹かれる理由を探り出す。

 

■2人の結論は?

2人は悩んだ末、美食家としても名高い小説家・池波正太郎を引き合いに出し、文豪や小説・エッセイの影響だと予想。「(蕎麦屋について)書いてそうじゃない?」「それで(頭に)刷り込まれている」と盛り上がる。

さらに自分たちが生まれるよりはるか以前、江戸時代まで遡り想像し、「(大衆が一杯ひっかけるような)飲み屋の起源が蕎麦屋では? 一番古いんだよ」と、昔からの習慣が潜在的な憧れに繋がっていると結論付けた。

 

■視聴者の感想は…

著名人の中にも「蕎麦打ち」が趣味と公言する男性は多い。

また、リタイアした方々のセカンドライフを紹介する、同局の人気番組『人生の楽園』において、蕎麦屋は43回登場。農家やレストラン、カフェには及ばないものの5番目の登場回数であり、その人気の高さがうかがえる。

「なぜかわからないけど蕎麦屋に憧れる」男性の気持ちを解明しようとした2人。視聴者も思うところがあったようだ。

 

■約4割が「そば派」

しらべぇ編集部で以前、全国20〜60代の男女1,500名を対象に調査したところ、全体では約4割が「そば派」という結果となった。ちなみに、男女別で見ると男性は44.0%、女性は30.5%と男性の方が蕎麦好きと判明している。

グラフ_1

「蕎麦を嗜む」のは粋な大人の代名詞として挙げられがちだ。女性より男性に蕎麦好きが多いのも、大人の男への憧れもあるのかもしれない。

・合わせて読みたい→【都内厳選】今やオジサンだけの食べ物じゃない!女性が入れる進化系立ち喰い蕎麦屋5選

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年1月16日~2015年1月18日
対象:全国20代~60代男女計1,500名

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu