気づいたときにはもう… 電車を乗り過ごさないための対策してる?

電車を乗り過ごしたことがあるか調査を実施したところ…

ライフ

2018/05/27 15:30

寝過ごし
(Digital Vision./DigitalVision/Thinkstock/写真はイメージです)

疲れが溜まっている遅い時間や酔っている時など、電車に乗っての帰宅途中に寝てしまう、資料のチェックやスマホに気を取られて…など、うっかり電車を乗り過ごしたことのある人は少なくないのでは?

予定よりも移動時間がかかる上に、深夜などは「家にたどり着く電車が、もうない…」という惨事になるケースも。


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■約6割もの人が乗り過ごしを経験

しらべぇ編集部は20〜60代の男女1,348名を対象に、電車を乗り過ごしたことがあるか調査を実施した。

乗り過ごしたことがあると回答したのは61.6%。およそ6割の人たちがうっかりを経験している。

性別・年齢別では、50代男性で67.6%、60代男性で70.1%と3分の2を超えている。夜遅くまでの仕事や付き合いでの飲み会、会食など、ついウトウトしてしまうことが多いのかも。


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■みんなの乗り過ごし対策

ツイッターをチェックするだけでも、かなり多くの人が「やっちまった!」というツイートをしている。

https://twitter.com/siera_01_/status/996680019572277248

眠い時などはエンドレスで折り返したり、山手線などの環状線はグルグルと何周もしてしまうので、注意が必要だし、乗り入れが多い路線だととんでもなく遠くまで行ってしまうリスクもあり、なかなか油断できない。

また、うっかりが原因ではなく、電車が苦手な人も少なくない。止まった駅をしっかり確認するのが大事だが、それでも乗り過ごしてしまうことがある…。

ちなみに、多くの人が自分なりの「乗り越し防止策」をコメントしているのも見かける。

ツイートし続けることで寝ないようにする方法もあったが、スマホに集中しすぎても乗り過ごしそう。

スマホのタイマーやアラームを使って、乗り過ごしを防いでいるケースも。

電車内などで音が出てしまうのはマナー違反だが、バイブレーションのみのアラーム機能やアプリなどめ、上手く活用してみては。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

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