最強メニュー焼肉を本場で! 『孤独のグルメ』井之頭五郎が今夜韓国出張へ

『孤独のグルメ Season7』は2週連続で韓国出張編。五郎が焼肉、ビビンパ、キムチを食べまくる!

(画像提供:『孤独のグルメ Season7』©テレビ東京)

松重豊が演じる主人公・井之頭五郎が、とにかく美味しそうに食べまくるテレビ東京の大人気ドラマ「孤独のグルメ」シリーズ。

4月6日にスタートした『孤独のグルメ Season7』では、今日6月1日の深夜0時12分~0時52分、次回8日深夜0時17分~0時57分(「全仏オープンテニス」中継により変更の可能性あり)の2週にわたり、「韓国出張編」が放送される。

ちなみに今回の韓国出張は、2015年に放送されたSeason5「台湾出張編」に続いて、2度目の海外出張だ。


 

■シリーズ人気メニュー焼肉を本場で

(画像提供:『孤独のグルメ Season7』©テレビ東京)

長く続いてきたシリーズにおいて人気メニューは数々あるが、鉄板のメニューのひとつは焼肉。これまでさまざまなタイプの店で、松重豊演じる井之頭五郎が肉を食らってきたが、やはり焼肉は別格の趣がある。

五郎が放った多くの名言の中で「まるで俺の体は製鉄所。胃はその溶鉱炉のようだ」「ウオォン、俺はまるで人間火力発電所だ」などのフレーズは、ファンならば焼肉を食べながら思い浮かべてしまうことも少なくないはず。

また、ドラマのグッズとして多くのアイテムが発売されているが、ジオラマ「焼肉 ジンギスカン つるや」は16万2000円(税込み)という高値だが、SOLD OUTしているほどだ。


 

■おかずのテーマパーク!?

(画像提供:『孤独のグルメ Season7』©テレビ東京)

今夜の放送を前に、あらすじをチェックしてみると。

突然イム社長(ソン・シギョン)に呼び出された井之頭五郎は1週間後、韓国へ向かう。用件は韓国の伝統工芸品をヨーロッパで販売する新規事業の相談だった。


さらに商品選びを五郎に託したい社長は、実物を見てもらうため全州(チョンジュ)に行って欲しいと言い出す。だが同行したイム社長の部下パク・スヨン(パク・チョンア)のガイドがどこか心もとなく…。


傘工房、家具店などをめぐるうち、韓国で何も食べていないことに気づいた五郎は、1人で店探しを始める。とはいえ初韓国…勘で店に入るも、韓国語が読めない五郎はなんの店かわからないまま適当に頼んでしまう。


すると次から次へと小皿が運ばれ、極めつけは石鍋!おかずのテーマパークか!?…と思いきや、実はこれでビビンパを作る“セルフビビンパ”の店だった。五郎は一体どんなオリジナルビビンパを作るのか?


言葉の通じない中で、五郎はちゃんと自分のペースを掴めるのかが、まずは気になるところ。

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■屋台を堪能からのガッツリ焼肉!

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