長渕剛、ライブ前の地獄のトレーニングを披露 必死に食らいつく相葉雅紀にファン感心

根性を見せた相葉に「家の道場に来るか?」「あとで 電話番号な」と、アプローチ。

筋トレ
(BartekSzewczyk/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

2日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、歌手の長渕剛が、ライブ前のトレーニング姿を披露した。



 

■ライブ前の地獄のトレーニング

デビュー40周年を迎え、7月から4年ぶりとなる全国7都市13公演のアリーナツアーが予定されている。ライブ前には必ず生まれ故郷・鹿児島にある「新保道場」で、トレーニングを行っているという長渕。

空手世界大会3位の経験を持つ師範のもとで、「腕立て」「手押し車」「ベンチプレス」など、様々な種類のトレーニングをこなす姿は、とても今年で62歳とは思えない。

さらに、実践的なスパーリングを披露するが、あまりの本気っぷりに、同行していた嵐の相葉雅紀は、口を「ポカン」と開けたまま、信じられないというような驚きの表情を見せた。


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■必死に食らいつく姿に長渕が相葉を認めた?

同行していた相葉も、長渕流トレーニングを実践。初めは「いつまでやるの?」と、不安になっていた相葉だが、次第に熱が入り顔つきも真剣に。

細い身体で、自身の体重とほとんど変わらない60キロのベンチプレスを見事に上げてみせた。相葉がトレーニングに打ち込む姿を真剣な表情で見守っていた長渕だが、時おり嬉しそうな表情も見せた。

最後には、「家の道場に来るか?」「あとで電話番号な」と、アプローチ。相葉のことを「男」と認めたのか、師弟関係の契りを交わした瞬間にも見えた。

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■必死に食らいつく姿に感心

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