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青山めぐ、ノーバンならぬ「ノーパン始球式」に挑戦? 本人はやる気満々も…

4日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、青山めぐが「ノーパン始球式」実現へ向け強い意欲を見せた。

エンタメ オトナ

スポーツ紙などでよく目にする「ノーバン始球式」という言葉がある。

言うまでもなく、野球の試合前に行われる始球式をノーバウンドで成功させることを意味するものだが、誰しも一度は「ノーバン」を「ノーパン」と見間違えた経験があるのではないだろうか。

4日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、そんな「ノーパン始球式」を実際にやってみようという企画が行われた。

 

 

■青山めぐ、ノーパンを快諾

番組ではこの企画を実現するため、グラビアなどで活躍する元レースクイーンの青山めぐにオファー。これまでにも数々のセクシー企画に出演してきた、番組にとっては欠かせない人物だ。

ミニスカートの下に下着を着用せず投球を行ってほしいという番組の要請に、青山は「モザイクかけてくれるんですよね? 私、別に構わないですよ」と表情一つ変えずにあっさりと快諾。

むしろ男性マネージャーの方が焦りの表情を見せ、青山を説得するため一時席を外す事態となった。

 

■青山の男気に喝采

結局は事務所NGということで企画は実現しなかったものの、青山の「男気」に視聴者からは惜しみない称賛の声が送られた。

 

■ミニスカ始球式でパンツは見えるのか

そういった経緯を経て、企画は「ミニスカ始球式でバッターにパンツは見えているのか」を検証するものへと変更された。

プロ野球の規定に従った高さのマウンドを設置し、青山のパンツには文字を記入。バッターはその文字を読めるか挑戦することに。

検証の結果、普通にバッターボックスに立った状態では全くパンツは見えないことが判明する。そこで、バッターの目線を下げるためにショベルカーでバッターボックスを掘ることにした。

バッターボックスの深さを次第に下げていくことで、バッターの目線がギリギリ地面に埋もれないマイナス1.5メートルの視点で、ようやく下着に書かれた文字の判読に成功したのだった。

言うまでもないが、この検証結果が今後何かに生かされることはまずないと見て間違いない。重機やそのオペレーターを用意するなど、無意味な企画に予算をつぎ込む同番組の意識の高さを存分に見せつける好企画となった。

 

■ちなみにアイドルは「見せパン」を着用

各界の著名人が務めるケースの多い始球式。中でも女性アイドルの場合は、ユニフォームにミニスカートを合わせたかわいらしいコスチュームで登場することが多く、「男の世界」であるプロ野球に華を添える役割としてファンの評判もいい。

この日の放送でも、「アイドルによる始球式の例」として惣田紗莉渚(SKE48)が埼玉西武ライオンズのユニフォームにふわっとしたガーリーなミニスカートを合わせたキュートな姿で始球式を行う映像が再三オンエアされた。

女性アイドルグループの場合、本業のステージでも短いスカートで元気に踊ることが多い。むしろそれこそが仕事であるとも言える。

よって、激しい動きでスカートがめくれても問題ないように、いわゆる「見せパン」を着用するのが通例だ。

始球式の場においてもそれは同様と考えていい。女優やモデルなど、踊らない職業のゲストがミニスカートで始球式を行う場合も、おそらく同じような対処をしていることだろう。

いわゆる「生パンツ」で始球式に臨む女性タレントは、残念ながらほぼ皆無と考えるべきだ。

・合わせて読みたい→催眠術ってどうせヤラセでしょ? 『月曜から夜ふかし』がファン目線で徹底検証

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

 

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