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高須克弥院長、自家用ヘリ「いつでも飛べます」 大阪地震の「2回目」に備える?

「もしもの時」を想定し待機している高須院長に「頼もしい」という声

地域 社会

18日に大阪北部で起きた震度6弱の地震後、「高須クリニック」の高須克弥院長がツイッターを更新。自家用ヘリコプターを飛ばす用意があることを明かし、反響を呼んでいる。

 

■地震発生後すかさずパイロットに連絡

2016年の熊本地震の際は、自家用ヘリで被災者へ救援物資を届けた高須院長。

18日午前には、午前7時58分ごろ大阪で起こった震度6弱の地震を受けて、パイロットに連絡し「いつでも飛べる」事を確認。自身のツイッターに「必要があればいつでも飛べる」旨を投稿し、称賛の声を集めている。

 

■大阪の高須クリニックも対応可能?

また、大阪グランフロントにある「大阪高須クリニック」には被害がなかったことを報告。スタッフが出勤中であることを明かし、大阪在住ユーザーからの、

「何かありましたら高須さんへ行くように伝えます」

 

という言葉に対し、遠慮なく来るように返信。

有事の際には診療科目外でも、診察が可能だということを語っている。

 

■高槻駅の水漏れ画像もRT

さらに、高須院長は、「高須クリニック」の本院である西尾市の「医療法人福祉会高須病院」は、三河地域の地震や津波の際の緊急避難施設であることも公表。常日頃から訓練をしていることも明かしている。

幸い「大阪高須クリニック」には被害がなかったとのことだが、高須院長は、地震の影響で高槻駅が水漏れをしている動画もリツイート。動画からは被害が小さくないことが伺え、心配や驚きの声が集まっている。

 

■「もしもの時」に備えて待機

高須院長のツイートを見る限り、今のところはヘリが出動する事態ではないように思われるが、気象庁は揺れの強かった地域に対し今後1週間程度は、規模の大きな地震に備えるよう注意を呼びかけている。

院長も、大阪の現在の状況が、熊本地震の「1回目の地震」の時と似ていることを指摘し、「もしもの時」に備えて待機しているという内容のツイートをしている。

高須院長の「いち早く現状を把握し、備える」危機管理能力の高さには「頼もしい」といった声が寄せられ、数多くの「いいね」を集めている。

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(文/しらべぇ編集部・星子

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