図々しい! 他人の善意を「当たり前と受け取る人」の最低行動3選

他人の親切を「当然!」と受けとる非常識な人もいるようだ。

(tuaindeed/iStock/Thinkstock)

人のマナーとして、他人がしてくれた親切には、感謝をするのが当然だろう。

しかし、毎回その親切心を見せていると、最初こそ感謝するものの、やがて当たり前のように思い、「もっともっと」となる図々しい人もいるようだ。



 

①協力するのが当たり前に…

「友達の職場でアンケートが必要な仕事があり、数十ページにわたる分厚いものを『やってくれる人がいなくて…』と申し訳なさそうに頼まれたので、私が助けることにしました。


最初こそ『ありがとう!』と感謝されていましたが、3〜4回ほどしたら、なにも言わずに郵送されてくるようになり、しまいには『もっとしっかり書いて』とクレームまで。


金銭類も一切もらっていないし、忙しい中に善意でやっていたことなのに、呆れてしまった」(30代・女性)


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②預かるのが当たり前に…

「仲良いママ友がいろいろ大変だったときに子供を預かっていましたが、やがて週2〜3回のレベルで預けて、託児所扱いをされるようになったので、断るように…。


頼まれても『予定があって…』と言うと、『なんで預かれないの? 予定変更できない? ちょっとだけでもいいんだけど無理なの?』と責めてくる。


親切心から行っていたのに、感謝もなく『預かるのが当たり前』と思いはじめた彼女をみて、こんなに図々しくなれる人がいるんだ…と驚いた」(20代・女性)

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③手伝うのが当たり前に…

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