岡田結実が明かした「若者の恋愛事情」が物議 時代の変化に衝撃走る

『踊る!さんま御殿!!』で岡田結実が、イマドキの若者はLINEで告白していることを明かす。衝撃の事実にネットも騒然。

意中の相手を呼び出して「好きです。付き合ってください」と照れながら告白した経験はないだろうか。返事を待つ間のドキドキ感と、失敗したときのショックもまた青春のひとつだ。

しかし、告白の方法は時代とともに変わる。26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でタレント・岡田結実が明かしたイマドキの恋愛事情が話題になっている。


 

■「会って告白は絶対にない」

番組では、告白についてのテーマでトークを展開。公園や体育館の裏などで告白するシチュエーションについて、岡田は「ないないないない。夢を見過ぎ」と否定。

どうやら、10代の若者の間では「会って直接告白」は「絶対にない」とのことで、LINEなどでやり取りをするのが当たり前になっているという。

衝撃の恋愛事情に、スタジオは騒然。岡田によれば、LINEでの告白は、仮にフラれた場合でも「なかったことにする」が大きなメリットを語った。


 

■「つまらない若者が増えた」の声

若者たちの告白事情に、ネットでも「ありえない」「つまらない」と批判的な声があがった。

相手と面と向かって告白していた人たちからすれば、顔を見ずに文字だけで告白する人たちは理解ができないということだろうか。


■LINEで告白はアリ?

物議を醸した「LINE告白」だが、しらべぇ既報によれば、男性の3割、女性の約6割が「LINEやメールの告白はアリ」と回答している。

男性の多くは「会ってするのが礼儀」と思っているのかもしれない。一方で女性は、「愛が伝われば手段はなんでもいい」と思っているのかも。


時代が変われば、恋愛のかたちや告白のかたちも変わるのは当然だ。若者たちはLINEの文字から愛を感じ取れるということだろう。

文字での会話に慣れ親しんだ世代ならではのコミュケーションなのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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