木下優樹菜、被災者からの悲痛な訴えを拡散 一部で批判の声があがるワケとは
木下優樹菜が「平成30年7月豪雨」の被害状況を拡散。感謝や批判の言葉が相次いだ。
■情報発信を危険視する声も
知名度や影響力もある木下が情報を拡散することによって、多くの人が被害の状況を知ることができたのは事実。拡散された情報から「助けてあげたい!」と行動する人もいるかもしれない。
しかし、一方でこういった発信に疑問の声もあがっている。しらべぇ既報のとおり、岡山県倉敷市では個人が送った支援物資によって自衛隊が通行できないというトラブルが発生している。
また、ボランティアについてもさまざまなリスクがあり、破傷風や感染など一筋縄ではいかない問題もある。
そのため、影響力があるからといって情報を発信することに「危険なのでは?」との指摘も見受けられた。
■一部では不満の声も
また、一部では被災に乗じて好感度を上げようとしているのではないかと推測する声も見受けられた。女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、木下に対する批判的なコメントも寄せられている。
・まずはご自分で体張ってボランティアしてみたらどうですか!?
・自分から寄付とか物資を送ったりとか、芸能人のつてで支援とかしないで拡散だけなの? なんのために芸能人やらせてもらってると思ってるの? ダイレクトメール送った人も拡散だけして欲しいだけじゃないと思うんだけど
・個人で支援物資を送る、ボランティアに行くのは邪魔になるからやめろってよく言われてる事だよね? この言い方だと勘違いして個人で頑張ろうとしちゃう人が出てくるかもしれないからなあ…
一部では批判の声もあるが、いまも災害に苦しんでいる被災者にとっては木下が情報の拡散や応援してくれるのは頼もしいもの。「拡散ありがとうございます!」といったコメントも数多く寄せられている。今回の木下の投稿が、被災者のためになることを願いたい。
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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)