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経営者がこれじゃ… 「この会社はダメだな」と思った社長の容姿3選

周りの社員が呆れるファッションをする人も…。

ビジネス

(Electra-K-Vasileiadou/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

プライベートではどんなファッションをしても自由だが、仕事の場ではある程度のTPOは求められるもの。

だが中には、社長自らがおかしな容姿をして会社の評価を傷つけることも…。しらべぇ取材班は、「この会社はダメだな」と思った経営者の容姿を聞いてみた。

 

①容姿が派手

「31歳の女性が社長の会社でアルバイトしたことがあります。見た目は金髪でまつエクがびっしり、目がチカチカするような赤いドレスを当たり前に着ているような人でした。

 

私がやめたあとに、ある商品がきっかけで一気にのし上がって、六本木の一等地に大きな事務所をかまえたようですが、結局3年ももたずに倒産。社長がイタい会社は長続きしないんだなと思った」(20代・女性)

 

②スーツを絶対に着ない

「ベンチャー企業に入社したときに若い男性社長でしたが、スーツは絶対に着ずに、いつも私服にハットをかぶって、丸メガネをかけてサンダルで出勤しているような人でした。

 

別に社員の前だけだったらそれでもいいけれど、偉いお客さんに会うときでも媚びない自分がカッコいいとでも思っているのか、その格好で平気でいく。

 

仕事上で会うのに、ハットやサンダルなんて失礼にもほどがあるし、社員として恥ずかしさしかなかった」(20代・男性)

 

③バブリーになった

「もう50代後半なのに、髪を明るく染めて革ジャンを着て、金色のいかついネックレスをつけている社長の元で働きましたが、最悪でしたね。

 

口を開けば『俺自慢』しかしないし、自分をまだイケている男だと思っているようで20代の若い女子社員に平気でちょっかいを出そうとする。

 

昔は容姿も含めてまともだったらしいですが、会社の業績が良くなったら変わったらしいです。でもリーマンショックの影響で、あっさり倒産していましたけれどね」(30代・男性)

 

■容姿で判断する人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の働いている男女748名を対象に調査したところ、「社長の容姿が派手な会社はブラックに見える」と考える人の割合は34.4%。

社長

人の内面は、外見に表れるとも言われることもある。あまり奇抜な格好をしていると、じつは会社の評判を下げていた、なんてことにつながるかも。

・合わせて読みたい→危ない! 勤めていた会社が倒産した人が教える「危機の前兆」3選

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の働いている男女748名 (有効回答数)

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