マツコ出演番組の中で最も「つまらない」のは? 1位は長年出演している…

多くのレギュラーを持つマツコ・デラックス。出演番組で最もつまらないのは?

エンタメ

2018/07/28 10:30

マツコ・デラックス

現在、芸能界でも随一の売れっ子となっているマツコ・デラックス。レギュラー番組を数多く抱え、鋭い観察眼からくる毒舌で人々を楽しませている。

そんなマツコ出演番組にも、「波」はある様子。残念ながら最も「おもしろくない」と思われてしまっている番組はどれなのだろうか?

しらべぇ編集部では、マツコ・デラックス出演番組を見たことがある人1,263名に「最もつまらない番組」を調査。結果をランキング形式で紹介する。


 

■第5位:『アウト・デラックス』(10.1%)

5位は『アウト・デラックス』(フジテレビ系)。マツコと矢部浩之、そして加藤一二三九段や坂上忍などのアウト軍団がゲストとトークを繰り広げる番組だ。

大物が出演することもあり、マツコが気を遣うことも多い。「暴れっぷり」を期待している人にとっては、少々物足りないのかもしれない。


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■第4位:『夜の巷を徘徊する』(15.1%)

マツコが「旅人」となり、さまざまな場所に出かけ人々と触れ合う『夜の巷を徘徊する』が4位。マツコのレギュラー番組でも異なる趣向で、意外な一面を見ることができると人気だが、一部には「つまらない」と思っている人もいるようだ。

年末特番が放送されるなど、評価する声もある同番組。毒舌を発揮することが少ないだけことが原因だろうか?


■第3位:『マツコ&有吉のかりそめ天国』(16.0%)

『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)が3位に。前身番組『怒り新党』は夏目三久・有吉弘行・マツコのトリオが人気で、「三大コーナー」も好評だったが、後継の『かりそめ天国』は苦しんでいる様子。

有吉弘行とマツコのコンビは根強い人気を持っていると思われるのだが、「おもしろくない」と感じている人も一定数いるようだ。


■第2位:『マツコ会議』(17.1%)

2位はマツコが総合演出・司会を務める『マツコ会議』(日本テレビ系)。毎回話題の「ディープな場所」と中継を繋ぎ、企画会議を開いた上でマツコが「掘り下げたいこと」をVTRにする内容だ。

さまざまな話題を独自の視点で深掘りするスタイルは一定の人気を持っているが、つまらないと思っている人も存在している様子。


■第1位:『5時に夢中!』(26.7%)

2位を大きく引き離しての1位は『5時に夢中!』(TOKYOMX)。マツコは長年月曜コメンテーターを務め、時事問題を斬ってきた。そんな姿勢が評価され羽ばたいたのだが、視聴者の意見は厳しいもよう。

『5時夢』の場合、マツコもコメンテーター陣の1人でしかなく、若林史江とのコンビ出演。メインではないだけに、ファンからすると物足りないのかも。

「魅力が出ていないランキング」に続いて『5時に夢中!』がまたも1位となった「マツコ出演番組のなかで最もつまらない番組」ランキング。ネット地域が少ないローカル番組ということもあるのだろうが、長年出演している番組が低評価を受けているのは、少々意外にも思える。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代のマツコ・デラックス出演番組を見たことがある人1,263名 (有効回答数)

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