ホリエモンの「大して美味くもない納豆」が物議 「納豆厨」をめぐって賛否相次ぐ

ホリエモンこと堀江貴文氏の「大して美味くもない納豆」発言が物議を醸している。

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が1日、自身のツイッターを更新。

食べ物をめぐる話題で「大して美味くもない納豆をゴリ押ししてくる納豆厨」などとツイートして物議を醸している。


 

■「栄養厨」「納豆厨」に怒り

堀江氏は、ツイッター上に肉の写真をアップするとユーザーから「野菜を食え」「バランスよく食え」と指摘されると明かす。

それらのユーザーを「野菜厨」「栄養厨」とし、「人間は身体作りに必要な三大栄養素アミノ酸、糖質、脂質を美味いと感じるように出来てて、毒は苦いとか不味いと感じるようななってる。美味いもんを食うのが吉」と持論を述べた。

さらに、食生活の栄養ばかりを気にする「栄養厨」について、「自分たちの仕事を作るために食い物理論を捏ねくり回して作ってるけどはっきり言って自己満足でしかない」とバッサリ。続いて、納豆を勧めてくる「納豆厨」に対しても「タンパク源なら獣肉がベターだし、発酵食品たべたきゃ獣肉を塩麹漬けにでもすりゃいい」とツイートした。


 

■「納豆は美味しいよ」と批判も

堀江氏の一連の発言に、ツイッターユーザーからは批判の声があがっている。

・それはただ単に貴方の好みでしょw  納豆は美味しいよ。健康にいいとか悪いとか抜きにして


・納豆超うまいじゃん。堀江はバカ舌だ


・納豆をディスる必要なくないですか? 納豆より獣肉がベターだから、俺は獣肉を食うでいいやん! 


こういった批判の声に、堀江氏も「そうだよ。だから好みも押し付けるなって。勝手に美味いって食ってりゃいいんだよ」とコメントしている。


次ページ
■「納豆推しのウザさはわかる」の声も

あなたにオススメ