長瀬智也、干しタコを食べ「よっちゃんイカ!」と絶叫 一気に話題で買いに行く人続出

松岡昌宏が作った干しタコを食べた長瀬智也。その感想はまさかの…

エンタメ

2018/08/06 06:00

長瀬智也

5日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、DASH島を放送。そのなかで長瀬智也が発した「珍言」が思わぬ広がりを見せた。


 

■久しぶりの松岡が干しタコ作り

他局のドラマ出演のため約5ヶ月ぶりのDASH島という松岡は、早速食料探しに出かける。すると岩陰に潜むタコを発見。手掴みで捕獲し、「明石の干しタコづくり」に挑戦することに。

料理上手で知られる松岡は、丹念に水で洗い塩もみを行い「ぬめり」を取る。これをすることで、「えぐみ」が取れるのだという。

そしてハギを釣るための道具にタコを引っ掛け、日干しに。料理が得意な松岡だけあって、その手際はプロ顔負けのものだった。


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■試食した長瀬智也が…

数日後、松岡の姿はなく、城島・国分・長瀬の3人が焼いて試食することに。「作ったプロ」がいないため、食べ方に苦労する3人は「どうやって食べればいいのか」と、少々戸惑ってしまう。

まず最初に食べることになったのが、長瀬智也。口に入れると、

「あ、しょっぱい。でも美味しい! 『よっちゃんイカ』だ!」


と叫ぶ。これを見た国分も試食すると、

「『よっちゃんイカ』じゃん、タコなのに」と絶叫。なんとも「タコを調理したのに味は『よっちゃんイカ』」という不思議な結論が出ることに。

なお城島はガムを噛んで歯が欠けたとのことで、噛み切る事ができず食べることができなかった。


■「よっちゃんイカ」がトレンド入り

長瀬の口から出た思わぬフレーズに視聴者が反応。なんと「よっちゃんイカ」が異例のTwitterトレンド入りし、「買いに行く」「食べたい」という声が噴出する事態に発展。

「食べたくなった」人はかなり多く、明日は駄菓子屋の店頭から「よっちゃんイカ」が消えるかもしれない。

なお「よっちゃんイカ」は通称で、正式名称は「カットよっちゃん」。山梨県の「よっちゃん食品工場」が製造・販売を手がけている商品で、かつて30円程度(現在は50円)で購入できることから、遠足のおやつとして重宝された。

もちろんタコではなく、イカを酢漬けにして魚肉などを加えたものである。


■TOKIOナンバーワンのモテ男長瀬

今回独特の感性を見せた長瀬智也。イケメンでありながら、無邪気に「よっちゃんイカ」と叫ぶ姿に、ファンは「かわいさ」のようなものを感じたようだ。

ちなみにしらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,357名に、「TOKIOのなかで最もモテるのは誰か」調査を実施したところ、長瀬が55.5%で圧倒的1位となっている。

タコを「よっちゃんイカ」と叫び、トレンド入りさせた長瀬。モテる原因は、そんな無邪気な心なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治 イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国の20~60代男女1357名(有効回答数)

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