職場で「ネットサーフィンしてサボる人」を撃退した方法3選

仕事中にネットサーフィンしている姿は意外と見られているのかも。

仕事中にネット
(©ぱくたそ)

仕事中に働いているふりをしてパソコンをいじり、実際にはネットサーフィン。自分が忙しい状況でそんなことをしている人がいたら、不快に感じるだろう。

そこでしらべぇ取材班は、職場でネットサーフィンをしてサボる人を撃退した方法を調査してみた。


 

①恐怖に陥れる

「職場でネットサーフィンをする挙句に、いかがわしいサイトを見ていた男性社員がいましたね…。本人は気づかれていないと思っていたようですが、なんとなく雰囲気がおかしいし、女子社員みんなでその人がいない時に検索履歴を見て『やっぱりな』と。


腹立たしい気持ちになったので、『うちの部署で誰かがオトナ系のサイトを見たせいで、会社のPCにウイルスが入ってヤバイ』と嘘を伝えてやりました。それ以降は、閲覧履歴とかもすべて消えていたので見なくなっていたと思います」(20代・女性)


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②ネット回線をなくす

「ネット回線を使う必要のない仕事なのですが、一応個々のPCにインターネットが通っていて。そんな中で、女性先輩がいつも後輩に仕事を押しつけてネットサーフィンをして遊んでばかりいました。


注意しても『ネットなんてしてないよ〜』と言い、それ以上は私たちがなにも言えないのをいいことにやめない。


それを上司に伝えて、ネット回線自体をなくしてもらったことがありますね。後輩からしたら、『ここまでやらせるなよ…』という気分でしたが」(20代・女性)

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③サボっていることを指摘

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