『24時間テレビ』脳性麻痺の少年と兄の挑戦 「宮川大輔の涙の理由」に感動相次ぐ

『24時間テレビ』で脳性麻痺のマークくんとその兄のロビンくんが、宮川大輔と一緒にウォーターショーにチャレンジ。感動の声が相次ぐ。

宮川大輔
(画像は宮川大輔公式Instagramのスクリーンショット)

25日から26日にかけて放送される『24時間テレビ』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・宮川大輔が出演。

脳性麻痺によって車椅子生活を送るマークくんと双子の兄のロビンくんとのウォーターショーに感動の声が寄せられている。


 

■「いじめ」を告白

マークくんは宮川に「学校も行ってない」と打ち明ける。「なんで?」と聞く宮川に「学校でいじめられたりして去年の夏から行ってない」と本音を明かす。首を叩かれるなどのいじめを受けたが、「お母さんに言ったら悲しむだろうし」との理由から、母には話せなかったという。

そんな中、同局放送の『世界の果てまでイッテQ!』で一生懸命に奮闘する宮川の姿を見て、「勇気に繋がった」と感じたと話す。

この声を受け、宮川は涙を流して「めっちゃうれしいやん。ありがとう」と感謝を伝えた。


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■「宮川さんは僕のヒーローです」

兄弟喧嘩やトラブルがありながらも、生放送の本番でショーは見事に成功。マークくんは、一緒にチャレンジした宮川やウォーターショーの仲間に向けて

「一緒にシンクロを頑張ってくれてありがとう。一生の思い出になりました。これからは僕が宮川さんに勇気をもらったように、誰かに勇気を与えられる人になりたいです。これからもお祭り頑張ってください。宮川さんは僕のヒーローです」

と感謝の気持ちを伝える。この言葉を受けた宮川は号泣し、マークくん、ロビンくんも涙を流した。


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■「芸人冥利に尽きる」「泣いた」の声

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