金髪チャラ男な手越がカースト底辺? まさかの過去にツッコミの『ゼロ』

未成年との飲酒騒動後、『ゼロ』に未だ出演していない小山慶一郎。この先、出る可能性は?

『ゼロ 一攫千金ゲーム』

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。

NEWS加藤シゲアキくん主演『ゼロ 一獲千金ゲーム』も、第7話まで放送されました。次週予告にNEWS小山慶一郎くんの姿は見えず、ファンからは「小山くんを早く出して」といった声が上がっています。



 

■小太郎の悲しい過去が暴かれた第7話

第7話のあらすじはこんな感じ。

「アンカー(錨)の鋭い刃が、頭上すれすれで宙を切る―。問題に不正解したポイント分、アンカーの振り子がさらに頭上に近づいた。残虐非道なMC小太郎(手越祐也)が進行するゲーム『ザ・アンカー』に挑むゼロ(加藤シゲアキ)達はもはや絶体絶命の状況だった。


それでも『必ず俺が生きてここから帰す』と仲間を励ますゼロの事が気に入らない小太郎は、理不尽な進行を続けていく。ついにアンカーが頭をかすめ、ヒロシ(岡山天音)の額に赤い血が流れた。


『どんな卑怯な問題でも出してくるがいい!』 無茶な問題でも正解へとにじりよるゼロに、小太郎は焦りの色を隠せない。


その事を峰子(小池栄子)に指摘され、絶対に解答不能な、自分の魂そのものだというスペシャル問題をゼロにぶつけてやると息巻く小太郎。『ゼロが仲間を殺すんだ、みんなを守るってほざきながらね!』」(公式サイトより一部引用)


手越くん演じる小太郎は、ゼロが絶対答えられない問題を出すと峰子に宣言。それは、自分のお腹に入っている刺青の文字は何か…というクイズでした。

じつは小太郎は高校時代にいじめられていました。そのとき、「自分で自分の体を痛めつければ、同級生のいじめがなくなる」と考えた彼は、自分の苗字である「城山」の城を木片に彫って熱し、自分のお腹に焼き付けたのです。


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■じつは暗号だった

痛々しいお腹を同級生に見せて「これで勘弁してくださいよ」とヘラヘラ笑う小太郎。

しかし、この焼き印には裏のメッセージが隠されていました。じつは、城の漢字が逆さまになっていて、「小 ろし 太郎(殺したろう)」という暗号が隠されていたのです。

これを見たファンは…

「金髪でこんなイケメンの子がスクールカースト底辺にいるわけない」


「ネクタイの制服だけど、天才ゼロが通ってた進学校とは違うヤンキー校なの?」


といった声が上がりました。


■小山くんはいつ出演するのか

今回の第7話は、MC小太郎が繰り広げる「ザ・アンカー」だけで放送終了。次回予告では、大人数が参加するゲーム「魔女の館」の様子が映し出されました。

この中にはとくに小山くんの姿は見えませんでした。これを見たファンは…

「小山くん早く出して」


「小山くんの高校生時代のシーン作ってください! 制服姿見たいです」


「次回小山くん出ないとすると、第9話と最終回に出るの? ゼロと在全の一騎打ちじゃないの? 何役で出るのかな?」


「小山くん、標(東京B少年/佐藤龍我)のお兄さん役とかどうかな(笑)」


といった声が。

最近更新された、小山くん公式ブログでも『ゼロ』撮影についてのコメントはなし。本当に出演するんでしょうか? とりあえず第9話の予告を待つしかない!

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(文/しらべぇドラマ班・ナンシー関ヶ原 イラスト/ミキシマ