安室奈美恵、引退翌日に「お願い」を再掲載 「心が痛い…」と悲しみの声相次ぐ

安室奈美恵が公式サイトで、「ファンへのメッセージ」と「お願い」を公開した。

安室奈美恵
(画像は安室奈美恵公式Facebookのスクリーンショット)

16日をもって引退を迎えた国民的アーティスト、安室奈美恵(40)が公式サイトで、「ファンへのメッセージ」とマスコミへの「お願い」を掲載。それを受け、インターネット上では、「心が痛い」との声があがっている。

 

■ファンへの感謝の気持ちを綴る

安室は16日、「ファンの皆様へ」のタイトルで、「ファンの皆様、いつも応援してくださりありがとうございます。わたくし安室奈美恵は、本日16日をもって引退致します」と、改めて引退を報告した。

続けて、「引退という選択をした私に対し、ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います…」「それでも、最後は笑顔で送り出そうと思ってくださるファンの皆さんの優しさに心から感謝しています」と、ファンに感謝した。

そして、「25年間ほんの一瞬でもファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います」と歌手生活を総括。「25年間ありがとうございました」と最後の一文も感謝で締めくくった。

 

■引退翌日に「お願い」を再掲載

しらべぇ既報のとおり、安室は公式サイトで13日、「関係各位 マスコミの皆様へ」と題して、マスコミの過度な取材に被害を被っていることを明かしていた。しかし、引退を迎えた翌日である17日にも、「お願い」というタイトルで同内容のコメントを発表。

「私はこれ以上、家族を怖がらせたり、関係スタッフの方々に迷惑をかけたくありません…」と、改めてマスコミに取材を控えてほしいという旨のメッセージを綴っている。

 

■ファンからの悲しみの声が相次ぐ

安室の「お願い」を受け、ツイッターでは、「そっとしてあげてほしい」「かわいそう」と胸を痛めたファンからのコメントが相次いでいる。

「安室ちゃん前にも家族とかへの取材自粛を求めてたのにまた…。最後にこんなこと言わなきゃいけないのかわいそうだな」

 

「本当にそっと見守ってあげてください。安室ちゃん、家族、スタッフ、そっとしてあげてください。過激なマスコミ、本当にやめて! 引退したのに、ここまでさせないで」

 

「引退した安室ちゃんに悲しい思いをさせないであげてほしい。こんな思いをさせてまで、私たちは安室ちゃんの今後を知ろうとは思わない。マスコミさん、いい加減、人間の心を持ちましょうよ」

 

「安室さんの『お願い』を見て心が痛い…」

 

16日をもって引退したにもかかわらず、翌日改めて、「お願い」をしなければならないほど過熱するマスコミの取材。ファンとしては、「安室の今後を知りたい」という気持ちよりも、「そっとしてあげてほしい」という思いが強いようだった。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

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