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長嶋一茂と哀川翔が『さんま御殿』で老害発言 「仕事終わったら帰る若者が理解不能」に非難の嵐

『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、世代の違う有名人が大激突。

エンタメ

18日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、世代の違う有名人たちが大論争を繰り広げた。

そんな中、テーマとなった「イラッときた若者・おばさんの言動」で、おじさんおばさん世代の有名人たちによる「老害」発言が波紋を広げている。

 

■イラッときた若者の言動を語る

バイきんぐの小峠英二が、後輩からLINEで新年のあいさつとしてスタンプが送られてきたエピソードを披露すると、長嶋一茂がすかさず「『お前なんでスタンプなんだ』って言えばいいじゃん」と発言。

すると、明石家さんまが「そこで怒る器の小ささな」となだめると、長嶋は「僕は思ったらそのまま書いちゃいますけどね」と、あくまでも自分の意見を強調。

また、哀川翔は「俺んとこ(スタンプが)来たら殺してやるけどね」との衝撃発言で、出演者の笑いを誘った。哀川は、仕事が終わったらすぐに帰る若者が理解できないとも語り、「自分らは絶対飲みに行ってましたから」と、共感する長嶋と当時を振り返る。

「二日酔いで現場に行っていた」と続ける哀川に、さんまは「(今は)世間が許してくれないねやろ、酔っぱらって仕事」と、今と昔の違いについて語りかけた。

 

■仕事が終わったら帰るのは当たり前?

哀川や長嶋が「仕事が終わったらすぐに帰る若者が理解できない」と発言したことについて、視聴者からは「すごい老害感」「終わったんだから帰るのは当たり前」と、非難する声が相次いでいる。

 

■30代が最も「辞めてほしい老害がいる」と回答

しらべぇ編集部は、全国20~60代の会社員男女480名を対象に「会社に辞めてほしい老害がいるか」を調査。

回答が最も多かったのは31.2%の30代。20代は27.1%と、30代よりは回答が少なかった。

「仕事が終わったらすぐに帰る若者が理解できない」と発言した哀川には非難の声が相次いだが、その一方で「二日酔いで仕事に行く」といった昔の風潮に、社会人としての自覚があるのかを問う声も上がっている。

・合わせて読みたい→最近の若者はLINEスタンプを使わない? その理由に明石家さんまも驚愕

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20~60代の会社員男女480名(有効回答数)

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