千原ジュニア、「完全に俺のことをバカにしている」と三四郎・小宮を称賛

千鳥、サンドウィッチマン、三四郎が出演する『イッテンモノ』でゲストの千原ジュニアが3組を語りつくした…

千原ジュニア

26日深夜放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に千原ジュニア(44)が出演。同番組のMCを務めてきた千鳥、サンドウィッチマン、三四郎をジュニアが分析し、視聴者の注目を集めている。


 

■ジュニアが3組を評す

最終回となったこの日は台本なしのフリートークが展開。ジュニアはMC陣を分析し熱弁をふるい、千鳥を「一回も嘘をつかずに売れた稀有なコンビ」と評し、そこから自身のコンビ論を語りだす。

「パワーバランスが5対5のコンビは数えるほどしかいない。4×6だと24、マックスが出るのは5×5で25」とし、千鳥とサンドウィッチマンがそれに該当すると指摘する。

しかし「この中で1番怖いのは相田」と三四郎・相田周二(35)だけは別評価。「5対5のはずなのに、小宮が7なら相田は8」と相田の秘めた異常性を高く買った。


 

■小宮にナメられるジュニア

後輩を細かく見て分析するジュニアに、千鳥の2人は「これだけ見てるから後輩は下手なことできない」と恐れを滲ませる。

それに対しジュニアは「ピキンと(緊張)されるより、フラットで来てもらったほうがいい」として、三四郎・小宮浩信(35)を指し「こいつは完全にナメきっている。完全に俺のことをバカにしているから、メチャクチャやりやすい」と明かす。

慌てて「バカにしてない。怖い」と否定する小宮だが、ジュニアの楽屋に「小さい声でノーノックで入室した」ことを暴露され「ナメている」疑惑は強まり、周囲からは「それはダメだよ」と注意された。

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■視聴者は?

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