元貴乃花親方の長男・花田優一氏 「人格者になれるように」と将来像を語る

『第15回ベストデビュタント賞 発表授与式』に元貴乃花親方の長男である花田優一氏が登場した。

エンタメ

2018/11/29 20:50

花田優一氏

若手クリエイターを応援する『第15回ベストデビュタント賞 発表授与式』が28日に開催。第一線で活躍する若いクリエイターが選出され、その中で元貴乃花親方の長男である花田優一氏も表彰された。


 

■「受賞を励みに」

現在、靴職人兼デザイナーとして活躍している花田氏は、「ファション部門」にて受賞。

花田優一氏

選考の理由としては、独立後わずか3年で世界最大のファッション展示会に出店するなど大きな反響呼んでいること、また才能があることなど様々な点が評価されたという。

花田は受賞の気持ちを求められると「このような賞をいただくことで、なおさら記録になりますし励みになります」と感謝を表した。


 

■「人格者になれるように」

花田優一氏

現在の活動にどのような姿勢で臨んでいるかについては、「本職は靴でやっておりますが、日々の葛藤だったり喜びだったり悲しみ全てを作品に残していくのが、勝手に決めた任務だと思っております」と力強く語る。

そして「靴の修行、そして造り手としての修行以前に人間として人格者になれるように、日々人生の修行していかないといけないなと思っております」と、評価されてもなお向上心を持っていることを明かした。


■人生には逆境も必要?

しらべぇ既報にもあるように、先日、元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサーの河野景子さんが離婚していたことが報じられ、本イベントでも離婚についての質問が飛び交っていた。

ベストデビュタント賞

花田氏にとっては、やや難しい心境の登壇だったかもしれない。そこで、しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,352名を対象に調査したところ、およそ4割は「逆境は人を成長させるために必要だ」と回答した。

逆境グラフ

偉大な功績を残した元貴乃花親方という親を持ちながらも、その重圧に負けず自身の道を突き進んでいる花田。今後、今の話題を塗り替えるほどの活躍に期待したい。

・合わせて読みたい→花田優一氏、「靴作りには時間がかかる」怒りの主張も視聴者呆れ 「ならテレビに出るな」

(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/KEN)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1,352名 (有効回答数)

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