高千穂6人殺害「司法解剖の結果」がヤバすぎると騒然 「残虐」「恐ろしい…」

宮崎県高千穂町の民家で一家と知人男性を含む6人の遺体が発見された事件。飛び降り自殺を図ったとされる次男を含む全員の死因が確認された

花
(AndreyCherkasov/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

宮崎県高千穂町の民家で6人が殺害された事件で、この一連の事件で死亡した全員の死因が確認されたことが報じられた。

耳を疑うような残虐な内容に、インターネット上に再び衝撃が走っている。


 

■次男は失血死、妻と娘は窒息死

現在報道されている亡くなった6人と次男の死因については…

・父(72)…出血性ショック死


・母(66)…脳に血が回らなくなる「脳循環の停止」、屋外で発見され遺体の一部が切断されていた


・次男(42)…失血死、飛び降り自殺と見られている


・次男の妻(41)…窒息死


・次男の息子(21)…失血死


・次男の娘(7)…窒息死


・次男の知人男性(44)…失血死


上記であると確認されたという。


 

■凄惨な事件現場

父と次男の息子の遺体は父の寝室で発見されており、首や頭に刃物による深い深い傷が発見され「就寝中に襲われた祖父を孫が助けに行き襲われたのでは」との報道も。

「窒息死」であると確認された7歳の娘は、母親である次男の妻とともに父親から首を締められて殺害された可能性があるという。

次男夫婦は女性関係を巡ってトラブルになっていたことも報じられており、警察は次男が犯行に関与し、その後自殺を図ったとみて捜査している。

また、今月3日には同町の斎場にて一家6人の葬儀が密葬で営まれたという。


■「あまりにも酷い」「どれも残虐」

『Yahoo!ニュース』には、残虐な殺人現場の様子が伝わる報道に、ショックを受けた人々からの書き込みが相次いで寄せられている。

・あまりにも惨すぎて言葉がない


・司法解剖する人もつらくなるような惨殺遺体…。首の切断の遺体もあったということだ…。もはや死因なんてあったもんじゃない


・1人で、6人を殺めるとはすごいエネルギーだぞ。しかも我が子もそして親まで。恐ろしい


解剖医もつらくなるほどの惨状ではないか、といった声も。

一家が6人と知人が死亡するというあまりにも凄惨な事件、今後の捜査の行方が注目される。改めて、犠牲となった方々の冥福を祈りたい。

・合わせて読みたい→73歳母が難病の次男を殺害し逮捕 「介護疲れ」の実態に沈痛な声

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ