『チコちゃん』の暴言キャラ「キョエちゃん」の発言が変化 「クレーム来たのか」と疑う声も

14日放送の「チコちゃんに叱られる」でキョエちゃんが「バカー!」と言わなかったと話題に

エンタメ

2018/12/15 11:30

チコちゃん

決め台詞「ボーっと生きてんじゃねーよ!」が新語・流行語大賞のトップ10に選ばれて人気が拡がる『チコちゃんに叱られる!』(NHK)。

15日の放送では、番組内でチコちゃんに負けず劣らず存在感を示している黒い鳥のキャラクター「キョエちゃん」の発言の変化が、注目を集めた。


 

■決まり文句だったツッコミが…

キョエちゃんは、視聴者からのお便りを紹介するコーナーに登場する。江戸川出身、チコちゃんに飼われており、性別は女の子という設定だ。MCの岡村隆史に対して「バカー!」とツッコむことでお馴染み。

カラスのような見た目なので、「カーカー」という鳴き声にもひっかけた「バカー」だったと思われる。

なお、子供たちの間ではこれを真似する子も増えているらしい。7日放送回では、岡村本人も「友人の子供が『岡村のバカー!』と言っている動画が送られてきた。もちろん嬉しかったんですけどね」と、笑いながら話していた。

ところが、15日の放送ではなぜかその言葉が使われず、「キモイ」「シャラーップ」といったツッコミに変化していたのだ。


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■クレームを疑う声も

単にワンパターン化を避けた演出かもしれないが、子供にも人気の番組ゆえに、一部には苦情やクレームを心配する声も見られた。


■「バカとアホ」ムカつくのはどちら?

お笑いコンビとしてはボケ役である岡村自身は、まんざらでもなさそうに見えたキョエちゃんのコメント「バカー」ではあるが、関西では同様に「アホ」というツッコミもある。

この「バカ」と「アホ」は、どちらがより失礼に感じられるのだろうか。しらべぇ編集部が、20代~60代の男女1,353名を対象に調査したところ…

「アホ」のほうがムカつく人は26.8%なのに対して、「バカ」のほうがムカつく人は73.2%と圧倒的な割合。漫才などで聞き慣れている「アホ」は、まだ愛情を感じられるのかもしれない。

とはいえ、「バカ」というツッコミを封印してなお、「キモイ」など岡村に対する当たりの強さは全く変わっていないキョエちゃん。来週以降はどのような暴言が飛び出てくるのか楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

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