竹下通り暴走男のおぞましい犯行動機に戦慄 「怖すぎる」「危ない」と悲鳴

1日未明に原宿竹下通りを男が車で暴走。男性8人が重軽傷を負い、その内の1人が意識不明の重体だという。

社会

2019/01/02 17:00

竹下通り
(SeanPavonePhot/iStock Editorial/Getty Images Plus/写真はイメージです)

元日の午前0時過ぎ、東京都原宿駅近くの竹下通りを自称21歳の男が車で暴走し、8人が重軽傷を負う事件が発生。男が語ったその犯行動機に、ネットからは悲鳴が相次いでいる。


 

■「死刑制度に対する報復」

この暴走により、男性7人が重軽傷を負い、19歳の男子大学生が意識不明の重体となった。男は先月28日ごろに大阪でレンタカーを予約し、大みそかの昼過ぎに上京。

当初は、明治神宮に行こうとしていたが、規制で入れず、付近で待機していたという。また、暴走後、現場付近の店舗に灯油をまいたものと見られている。

男は調べに対し「アクセルを踏み続けた」と話し、「死刑制度に対する報復でやった」とその犯行動機を述べているとのことだ。


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■「許せない」と怒号相次ぐ

無差別に人をはね、挙句に灯油までまいたこの男に、ツイッターからは「許せない」「身勝手すぎる」と怒号が相次いであがった。

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■「怖すぎる」「危険」と悲鳴

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