エロ格闘技キャットファイトで戦う女性の実態 「特殊な性癖を発散」「露出癖が…」

『給与明細』胸があらわになりながらも戦う女性たち。キャットファイトの実態に衝撃!

世間にはあまり実情が知られていない職業にスポットを当てる番組『給与明細』(AbemaTV)が21日に放送。女性同士が半裸になりながら戦う「キャットファイト」が特集された。


 

■「エロ格闘技」にふさわしい熱量

給与明細
©AbemaTV

数ある格闘技の中でも超がつくほどアングラなキャットファイト。試合形式は、3カウントで勝敗が決まるプロレスルールや、相手が下着1枚になるまで続ける追い剥ぎマッチ、バナナを使ってどれだけエロく見せられるか競うバナナマッチなど30種類以上にもおよぶ。

無名の選手が出場し、立ち見席が5,000円以上、最善席では1万円にもおよぶと高額にもかかわらず、会場はいつも満員。観客の多くは中年男性で、キャットファイトの魅力について「女性が一生懸命戦ってる姿はいいなって。プロレス的な要素がありながら素人さがある」「ファイターたちともふれあうことができる。仕事にはない繋がりができて楽しい」「おっぱいは最高ですね」と目的はさまざまだ。


 

■「特殊な性癖を発散」「露出癖がある」と話す女性も

給与明細
©AbemaTV

胸があらわになり、自分の半裸姿を数多くの観客に見られるキャットファイト。その多くは格闘技好きの一般女性だが、女性たちが戦う理由は一体何なのだろうか。

「キャットファイトのために毎日仕事をしてます」と答えるのは、普段は病院で事務をしているIカップのリリー・ザ・ストリングス選手。「私の特殊な性癖を発散できる。みんなも新しい性癖に目覚めて満足」とキャットファイトに生きがいを感じているよう。

また、普段はSMバーでM嬢をしている雛りな選手は「露出癖があって大勢の観客の前で脱ぎたい」と明かす。体にはMのアピールとして傷を入れ、舌はスプリットタンにしている。

気になる彼女たちの収入だが、金額はピンキリで0円〜30万円。ファイトマネー、物販の売り上げ、チケットの売り上げバックで、30万円をもらえる選手は全国的に知名度があるレベルだという。人気、実力がかなり左右されるが、夢がある世界には間違いなさそうだ。


■人には言えない性癖がある人は…

普段は発散できない性癖を発散する彼女たち。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,347名に「性癖」について調査したところ、約2割が「人には言えない性癖がある」と回答している。

さまざまな理由で戦う女性たちとそれを見て興奮する観客。アングラな格闘技ながらも熱量はすさまじいことがわかる。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国の20〜60代男女計1082名

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