中条きよしの正直すぎる食レポに賛否 マツコ絶賛の一方、「店員に失礼すぎる」の声も

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で大御所歌手・中条きよしが食レポに挑戦した結果…

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2019/01/24 10:30

中条きよし
(画像は中条きよしオフィシャルブログのスクリーンショット)

プロレスラー・武藤敬司や演歌歌手・仁支川峰子、漫画家・蛭子能収など他にはない布陣で食レポに挑戦する『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。

23日深夜放送回では、俳優としても活躍する大物歌手・中条きよしが登場。正直すぎる食レポを披露し、視聴者から賛否が起きている。



 

■中条の食レポ

「揚げ物とマグロしか食わない」という中条。この日は、マグロの全26部位を実際に食レポしてもらうことに。

赤身・背かみの握りから食レポはスタート。新鮮なのがわかると褒めながらも、脂が好きだという中条は「あっさりしている。嫌いじゃないけど好きじゃない」とキッパリ。

しかし大トロ・腹かみの握りでも「赤身にちょっと脂が乗ってるくらい…はい次」と絶賛はせず、淡々と食レポを続けていく。


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■独特の表現を連発

あばら肉の唐揚げは「旨いよ。思った通りの味」、ネギトロは「ウマいじゃなくて普通」、皮は一口食べて「生臭い、いらない」とあまりにも正直な食レポを連発。

ほほ肉は「シコシコとコリコリの間、シコリ」、脳天肉は「筋多い」と独特の表現。手羽先風の腹ビれやあご肉の塩焼きは「好きな人にはたまんないだろうね」とハッキリしない評価する。

カマトロやエンガワは「これなら全然いける」「そこそこ美味しい」と称賛もあったが、最も喜んだのは煮込んだカマと一緒に出された味のしみ込んだ大根。「これだけマグロを食べると大根が美味しいよね」と素直に褒めた。

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■マツコ、有吉は…

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