活動内容に不満のオンパレード! PTAにムカついた瞬間4選

創立70周年というPTA。ムカついたことがある人は多いようで…

人間関係

2019/02/09 19:00

学校
(maroke/iStock/Getty Images Plus)

保護者と教職員で構成される社会教育関係団体、PTA。2018年は全国組織が発足後70周年を迎える「節目の年」だった。

長年続いている組織だが、最近は不満の声も少なくない。加入を半ば強制されることもあるそうで、「面倒くさい」「共働きで時間が取れない」など父兄から苦情が殺到。ある自治体では「代行サービス」も登場しているという。


 

■PTAにムカついたことがある?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代~60代のPTAを知っている人659名に、PTAについて調査を実施。

「ムカついたことがある」と答えた人は男性32.0%、女性50.4%という結果に。なんと女性の半数が、PTAにムカついているのだ。


 

■PTAにムカついた瞬間

どのようなときにPTAにムカついたのか。複数の人に聞いてみた。

①TV番組へのクレーム

「自分たちのが子供の頃はドリフターズが全盛期。『8時だよ全員集合』や『ドリフ大爆笑』を楽しく見ていたのですが、PTAからのお達しで『見てはいけない』といわれ、親から見せてもらえなかったことがある。


たしかに今見ると女性の裸体や志村けんの露骨な下ネタ、そして食べ物を粗末にするなど『ちょっと』と思うこともあったけれど、そこが面白かったし、それを見て成長した部分もあった。突然『ダメ』といわれたのは、ショックだったし納得がいかなかった」(40代・男性)


②好きな先生を左遷された

「小学生のとき、授業そっちのけで事業中にギターを弾いてみんなで歌う先生がいて、人気者だった。もちろん、ちゃんと授業もしていたのに、1学期が終わると担任を外され、他の学校に移っていってしまったんです。


まだ小さかったけど、いなくなった理由がPTAからのクレームと聞いた。今思っても優しくて良い先生だったのに、どうしてそんなことをするのかと腹が立つ」(30代・女性)

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■ママからも怒りの声

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