梅宮辰夫、がん闘病で人工透析に 「病名伏せてきた理由」に感嘆の声溢れる

梅宮辰夫が、昨年9月と今年1月にがん手術を受け、人工透析をしていることを公表。娘の梅宮アンナもブログやインスタグラムで言及し、衝撃が広がっている

俳優・梅宮辰夫(80)が、6度目となるがん闘病と人工透析を受けていることを『デイリー新潮』が報道。

娘でタレントの梅宮アンナもブログで梅宮のがん手術について明かし、俳優として華々しい活躍を続ける裏でがんと闘い続けていたことに、衝撃が走っている。


 

■仕事への影響から、病名伏せてきた

やせ細った近影に度々心配の声があがっていた梅宮。報道によれば、昨年9月に「前立腺がん」、今年1月には「尿管がん」の手術を受けていたという。

30代半ばで睾丸がんを患い、2016年には十二指腸がんの大手術に挑むなど、梅宮はこれまで6度のがんに見舞われてきたことになる。

また「病名が知れるとはつらつとした役柄を演じにくくなる」「ロケ中に倒れることを心配され、キャスティングから外される」など、仕事への影響を懸念して、これまで病名を伏せてきたとも語っているという。


関連記事:桑田真澄氏の次男・Matt、最新ビジュアルに騒然 「もはやCGにしか…」

 

■80歳で人工透析に

報道を受け、アンナは7日に自身のブログとインスタグラムを更新。梅宮が「左腎盂尿管癌」の手術を受けた、1月24日に撮影された写真を公開した。

自身が2歳のとき、すでに睾丸がんを患っていた父の闘病生活を振り返り「抗がん剤や放射線治療により死を免れた」と明かす。腎臓を1つ摘出したことから、「80歳で人工透析に入りました。週3回、1度に4時間…」と、梅宮が人工透析をしていることも公表した。

次ページ
■「本当にすごい」「応援しています」

この記事の画像(1枚)


あなたにオススメ