獣神サンダーライガーの引退発表に労い殺到 今後は『水ダウ』罰執行人定着を望む声も

獣神サンダーライガーが引退発表。『笑ってはいけないシリーズ』出演待望論も?

エンタメ

2019/03/07 20:30

(画像は獣神サンダーライガー公式ツイッターのスクリーンショット)

7日、プロレスラーの獣神サンダーライガーが記者会見を開き、来年1月に開催される新日本プロレス・東京ドーム大会を最後に現役を引退すると発表した。


 

■6日のタイトル戦に敗れ引退決意

ライガーは平成元年に新日本プロレスに登場。以降ジュニアヘビー級(軽量級)の主力選手として数多くのベルトを獲得する。

気合むき出しのファイトに加え、「ライガーボム」「掌底」「骨法」などオリジナリティの高い技を繰り出し、観客を魅了。新日本ジュニアを長年に渡り牽引し続けた。

しかし昨今は「中の人」が50代中盤を迎え、以前のような動きは鳴りを潜めてしまう。進退をかけた6日のIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチに敗れ、「自分には伸び代がない」と感じ引退を決意した。

平成のプロレス界を支えたレジェンドの引退発表に、「時代の流れ」を感じるファンが続出している状況だ。


 

■今後はタレント業へ?

ファンが気になっているのは、引退後の動向。プロレスファンからは「新日本プロレスのコーチ」就任を望む声が上がったが、それにも増して多かったのが『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のレギュラー出演だ。

ライガーはこれまでにプロレス技「ロメロスペシャル」の検証企画に登場し、「相手の協力なしでは成立しない説」「整体中にかけられても気付かない説」を披露してきた。

プロレスにこだわりを持ちつつも、ユーモアのあるキャラクターで知られるライガーだけに、「番組を通じてプロレスの強さをアピールしてほしい」との声も上がっている。

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■『笑ってはいけない』待望論も

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