やっぱり生がいい? ライブハウスに行くのはどんな人なのか…

ストリーミング配信などで、より身近に感じられるようになった音楽。そんな中、わざわざライブハウスに足を運ぶ人たちとは?

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2019/04/06 12:00

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(dwphotos/iStock/Thinkstock)

ライブハウスは、アーティストの演奏を生で聞くことができる貴重な場。また、ファン同士がライブハウスで知り合い、交流を深める場としての側面もあるようだ。

一方で、激しいライブでのダイブやモッシュの問題が取り沙汰され、足を運ぶことを躊躇してしまう人もいるのではないだろうか。ライブハウスに行ったことのある人は、どのような人が多いのだろう。


 

■3割の人が経験

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の31.2%が「ライブハウスに行ったことがある」と回答した。

ライブに行ったことがある

最近はCD売上が伸び悩む一方でライブがブームとも言われるが、いまだ少数派にとどまるようだ。


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■女性に多い傾向に

さらに、この結果を男女年代別で見てみると…

ライブに行ったことがある

女性は20代から40代が約4割という結果に。男性は30代が突出して多い結果となった。

女性のほうが、アーティストとの距離が近い「ライブハウス」という唯一無二の空間を好む傾向があるのかもしれない。


■ライブハウス通いは時間とお金が必要?

さらに興味深い結果となったのは、職業別に見た割合だ。ライブに行ったことがある

自由業が47.9%と1位。次いで商工サービス自営業が46.4%で2位となった。ライブを見に行く時間の確保のしやすさ、という部分も影響していそうだ。

音楽が好きでも、様々な理由でライブハウスに足を運べない人もいるだろう。そんな人たちが、気軽にライブハウスに行けるようになっていってほしい。

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(文/しらべぇ編集部・ちくわり子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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