水原希子、空港の外国人対応に「英語くらい勉強して」と苦言 Zeebraも理解示す

水原希子への批判の多さにZeebraは「驚愕」? 外国人対応のありかたについて議論。

社会

2019/04/27 05:00

水原希子

ファッションモデルの水原希子が25日、自身のInstagramのストーリーを更新。入国審査における外国人対応に「英語くらい勉強して」と苦言を呈したことが、物議をかもしている。


 

■外国人対応に「ちょっと勉強して」

水原はInstagramのストーリーに、自動化ゲートの使い方がわからず戸惑っている外国人に対し、職員が日本語で対応していたことを投稿。

「係の人が助けてあげればいいのに、遠目から見たりはしてるけど、なかなか助けに行く気配はなくて、入国審査官の人も席に座ったまま、日本語で『指、押して下さい』とか言って、そんなのどう考えたって分かる訳ないと思って、ようやく5分後くらいに係の人が対応してたけど。


空港で5分待つってなかなか長いよ。効率良く仕事して、英語くらいちょっと勉強してPress your fingerぐらい中学生でもできるよ」


とつづった。


 

■ネット上では賛否両論

水原の指摘に対してネット上では「これぞ正論」と賛同する声も多くあった一方、「海外では普通のことなの?」「どうして英語ができなくて批判されるの?」と異論も少なくなく、議論になっていた。

・言ってることは正しいし、これが普通だよ。


・この人いつも日本人に説教している気がする。


・英語が共通語って考えは英語圏以外の他国の人には通用しないんじゃ?


・正論だと思うけど、言い方って大事だと思う。


・水原さんの英語も微妙に間違ってる気が。


■ミュージシャン・Zeebraも意見を表明

一連の騒動に対して、ミュージシャンのZeebraもツイッターで自らの考えを表明。

「水原希子さんが成田空港の職員の英語に苦言したのが話題みたいで、色んな意見があって良いけど『外国の空港の職員が日本人に日本語で質問する?』って言ってる人が結構居て驚愕」「まあどうでも良いんだけどさw 英語が共通語という認識すら無いって凄いなと」と、理解を示した。

一方、「英語問題はただ単に教育の問題だよ。喋れない人が悪い訳じゃない」とも述べている。


■英語が苦手な日本人は約5割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名に「英語に対する意識」について調査したところ、およそ半数近くの人が「苦手意識をもっている」と回答している。

英語苦手

英語教育の重要性が叫ばれる昨今、頭ではわかっていても、なかなか苦手意識が抜けず最初の一歩が踏み出せない人も多いことだろう。ただ、英語に限らず、新しい言語を習得することで、今回のようなケースで困っている人を手助けできる機会も増えるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・びやじま

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

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