漫画家・小林よしのり氏、眞子様と小室圭さんのために「わしが400万円くれてやる」

家族の借金問題もあってバッシングを受ける、眞子様の交際相手の小室圭さん。女性皇族への批判に小林よしのり氏は激怒。


 

■「本当は大金持ちじゃない」が…

小林よしのり

大ヒット作品を数多く持つ小林氏。「400万肩代わり」発言は、さぞ余裕の現れかと思うと、そうでもなさそうだ。

小林:だからたかが400万ぐらい、そんなことで潰すっていうことになるのならば、別にわしが出したっていいですよ。誤解されているけれど、わしは本当のところ大金持ちじゃないよ。


だって、わしは新車を買わなきゃいけなくて、それであれこれ考えてるんだから。今の車が、座席のシートに暖房を入れたら前から煙が出始めて、これはやばいと思って、買い替えないともうダメかなという風に思ってた。


新車をあきらめて、それで400万を捻出して眞子様のために出していいと思っている。お金のことだけが問題というならば、それで解決するでしょ。わしが400万出すいわれはないと言われちゃうし、、確かにその通りなので、じゃあ秘密裏にに出すよ。


関連記事:『おぼっちゃまくん』『ゴーマニズム宣言』の小林よしのりが語る「平成の天皇論」

 

■女性皇族いじめをやめよ

眞子様にとどまらず、女性皇族に対するバッシングに対して、小林氏は怒りを隠さない。

小林:要は、「とにかく無駄なバッシングをやめなさいよ」ってことが言いたいわけよ。眞子様かわいそうで仕方ない。バッシングを受けて皇后陛下も失声症になったことがあるんだから。


バッシングの先陣を切ったのは花田紀凱が編集長の頃の「週刊文春」だけど、それに乗せられたのは国民だからね。国民のせいですよ。それで、雅子様もまた適応障害になった。わしはこれも国民のせいだと思っている。


いい加減に女性皇族いじめるのをやめろといいたい。そうしないと、もう誰も男性皇族に嫁ぐ女性が出てこなくなるから。


最後にまとめて言うけど、わしは眞子様にしあわせになってほしいから400万円出すと言った。それは「眞子様だけでなく女性皇族へのバッシングをやめろ」という意味もあるわけだ。

・合わせて読みたい→『おぼっちゃまくん』『ゴーマニズム宣言』の小林よしのりが語る「平成の天皇論」完結編

(取材・文/France10・及川健二

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