竹内涼真、ダメ出しされまくった『仮面ライダードライブ』監督に「今でも感謝」

『行列のできる法律相談所』で俳優・竹内涼真が『仮面ライダードライブ』の監督への感謝を明かした…

竹内涼真

5日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は、「私を叱ったアノ人」をテーマに「叱られたことで新しい世界を知った」エピソードを紹介。

俳優・竹内涼真が2014年に主演した『仮面ライダードライブ』の石田秀範監督に叱られた日々を振り、話題を集めている。


 

■ダメ出しされまくった過去

「巨匠」とも呼ばれる石田監督は平成ライダー20作中16作品で監督を務めており、スタッフもベテランばかり。演技未経験ながら主役を務める竹内は、緊張しながらも芝居に挑戦した。

しかし石田監督からは「死んだ魚の眼をしている」「芝居がつまらない」「ほかの役者より霞んでしまう」と厳しいダメ出しが連発。竹内は自分なりに言葉の意味を考え、必死に主演を演じ続けて無事放送を終える。

その後、続編で再び石田監督と出会った竹内だったが、芝居を見た石田監督から「いい役者になったな」と声をかけられ歓喜。「今でも感謝している」ことを明かした。


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■石田監督の竹内評

「ライダーで主役を張るかたは石田監督を通る。ステップアップするために厳しい言葉をかけてくれる」と当時を振り返った竹内。

VTRで登場した石田監督は、「ルックスには問題ないけど、人間としての中身が表に出てこない、輝きが見えないから『死んだ魚の眼』と例えた。教えてしまうとそれ以上が出てこない、自分にとっての答えは自分で考えるしかない」と竹内について真意を語る。

現在の竹内の活躍には「まだまだ。もっとできると思う。歳を重ねたら悪役とか、今の竹内くんからは想像もできない役をやってみるのもいい」と助言をおくった。

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