高橋由伸、耳の不自由な少年と交わした約束 かっこよすぎるエピソードに感動の声殺到

『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)で、高橋由伸氏が感動エピソードを語った。

8日に放送された『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)では、元巨人軍前監督の高橋由伸氏が今も忘れられない思い出を語った。視聴者の間では、この思い出話が「泣ける」と話題を呼んでいる。


 

■手話で生徒を指導

高橋氏は2004年に「立川ろう学校」で、耳の不自由な野球部員に手話を交えて指導を行った。指導後には、「今日はみんなの一生懸命な姿を見て勉強になりました」と、たどたどしい手話で生徒に語りかけ、エールを送っている。

そんな中、一人の生徒に「来年の試合で1本目のホームランを打ったとき、自分たちにしか分からないポーズをしてください」とお願いされた。


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■生徒との約束を果たす

「ホームランを打ったら手話でメッセージを送る」という約束を生徒と交わした高橋氏。2005年のシーズン開幕戦の初打席で、見事ホームランを放った。

その直後、カメラに向かって「約束を果たしたよ」と手話でメッセージを送り、生徒との約束を無事果たしたのだ。その時の心境について、「(ホームランを)打って思い出した」と、忘れずにいられたことについて、自分で感心してみせた。

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■「かっこよすぎる」と視聴者感動

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