つるの剛士、令和の免許証を公開 「本名」に驚きの声が相次ぐ

つるの剛士が、「令和」と記された運転免許証を公開。彼の本名に「読めない…」「書ける気がしない」と驚きの声が続出

つるの剛士

タレントのつるの剛士(43)が、「令和」と記された運転免許証をツイッター上で公開。

元号以上に彼の「本名」に驚きの声が相次ぐ事態となっている。



 

■「令和」のゴールド免許証

7日、趣味の「釣り」に関する情報をファンと共有している、ツイッターのサブアカウントを更新したつるの。「令和金色免許ゲッツ」の文言とともに、自動車運転免許証を公開した。

見ると、有効期限の部分に「令和」の文字が。5人の子供の父親であるつるのは、日頃から安全運転を心がけているようで、「優良運転者」の証である「ゴールド免許」を取得しているよう。

そして、芸能人の免許証と聞いてつい見てしまうのが「氏名」。芸名では「つるの」と平仮名表記にされているが、本名は「靍(つる)」の異名体である大変珍しい漢字が使われているようだ。


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■「読めない」「書ける気がしない…」

珍しい漢字が使われたつるのの本名に、ファンからも驚きの声が。

「珍しい漢字ですね? 変換してもでてきませんが何て読みますか? つるの、つる、出てきません汗」


「この苗字は初見じゃ読めないな…」


「つるにぃの漢字一生かかってもかけない自信ある汗」


なお、「つるの」という芸名については、「書くのめんどくさいので芸名は平仮名にしました」と説明している。


■「免許」取得する予定は?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の自動車運転免許を持っていない男女333名を対象に「自動車運転免許」について意識調査を実施したところ、全体で約半数の人が「免許を取得するつもりはない」と回答した。

自動車免許を今後も取得するつもりはないグラフ

交通網が発達している地域などでは、車の必要性を感じていない人も少なくないようである。

「誤読されたりしませんでしたか?」との声も寄せられている、難読なつるのの本名。氏名を書く機会の多い学生時代には、様々な苦労があったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の自動車免許を持っていない男女333名(有効回答数)