加藤浩次の契約状況に菊地弁護士が驚愕 「契約書がないって…」

吉本興業所属の加藤浩次や近藤春菜が、契約書を交わしていないことについて、菊地幸夫弁護士が驚き。視聴者からも様々な意見があがっている

エンタメ

2019/06/28 15:00

加藤浩次

28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、菊地幸夫弁護士が「極楽とんぼ」加藤浩次や、「ハリセンボン」近藤春菜が、所属事務所と契約を結んでいなかったことに驚いてしまう一幕があった。



 

■加藤「契約っていうのがない」

番組では、お笑いコンビ「スリムクラブ」の2人が反社会的勢力がいるパーティーに無断で出席して金銭を受け取り、謹慎処分となった問題を特集。

元ラグビー日本代表・大畑大介氏が「これから吉本興業として、どういったかたちで芸人の方との契約をしていくのか、というのがすごく大事だと思います」と話すと、加藤は「契約っていうのがないですからね。ある人もいるのかな…僕なんか全くしてないですし」と明かした。


関連記事:外国人の約2人に1人が感じた「日本に来て気になったこと」が衝撃的すぎる

 

■タレントとの権利関係をきちんとすべき

このことについて、加藤は菊地弁護士に「やっぱり会社とタレント、芸人が契約をしっかり結ぶということになってきますか?」と質問。

菊地弁護士は、「そうなると思います。吉本興業さんがもう一回コンプライアンスを見直す、しっかりと法律を遵守することであれば、その一環として、まず内部において所属のタレントさんとの間の権利関係もきちんとする、それがまず第一歩だと思います」と回答した。

次ページ
■「契約書がないって…」